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ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部 マウンター技術部 ソフト開発グループ MDOC-SOFT50390 4/8 [マシン設定] - [ マシンデータ] – [機械座標] – [位置座標/仕様] において、自動スケール補正 に関する設定を行います。 図 3.2 位置座標/仕様 表 3.2 自動スケー ル補正関連項目 項目 初期値 入力範囲 説明 補正最大値 1.000 …

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本機能を使用するための設定は以下の通りです。
[検査]-[検査] にて [自動スケール補正] を 「使用」 に設定します。
図 3.1[検査]-[検査] 画面
表 3.1 基板データ設定項目
項目 初期値 入力範囲 説明
自動スケール補正 未使用 未使用
/使用
自動スケール補正機能を使用するか否かを設
定します。

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[マシン設定]-[マシンデータ]–[機械座標]–[位置座標/仕様] において、自動スケール補正
に関する設定を行います。
図 3.2 位置座標/仕様
表 3.2 自動スケール補正関連項目
項目 初期値 入力範囲 説明
補正最大値 1.000 -9999.999
~9999.999
スケール補正量の上限値
補正最小値 0.980 -9999.999
~9999.999
スケール補正量の下限値
係数 含まない 含まない
/ 含む
スケール補正量の計算時に対象数による重み
付けを行うかの判定※
画角 26.020 -9999.999
~9999.999
検査カメラの画角
※ 視野内の対象数が 1、2 個の場合、位置ずれ量をスケールずれ量と判断してしまい、正しく
検査できない可能性があります。その場合は 「含む」 に変更してください。

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自動運転中の印刷検査、テスト印刷検査にて自動スケール補正を行います。
以下に印刷検査時の動作フローチャートを記します。
※青い枠の処理が今回新規追加された処理です。
図 4.1 自動スケール補正の動作フローチャート