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 ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部 マウンター技術部 ソフト開発グループ MDOC-SOFT50390 6/8  ① 補正なしのスケールで各はんだの位置を測定し ます。  図 4.21 回目の測定(補正なし) ② はんだの位置ずれ量からスケール補正量を算出します 。 ③ 算出したスケール補正量を考慮して、再度はんだの位置を測定し ます。  図 4.32 回目の測定(補正あり) [検査] – […

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ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部
マウンター技術部 ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50390
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自動運転中の印刷検査、テスト印刷検査にて自動スケール補正を行います。
以下に印刷検査時の動作フローチャートを記します。
※青い枠の処理が今回新規追加された処理です。
4.1 自動スケール補正の動作フローチャート
ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部
マウンター技術部 ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50390
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① 補正なしのスケールで各はんだの位置を測定します。
4.21 回目の測定(補正なし)
② はんだの位置ずれ量からスケール補正量を算出します。
③ 算出したスケール補正量を考慮して、再度はんだの位置を測定します。
4.32 回目の測定(補正あり)
[検査] – [視野]–[視野のポチ] 面にて、[視野認識テスト] 実行した際に自動スケール補
正を行います。
[検査]–[対象][対象のポチ] 画面にて、[対象認識テスト] 実行した際に、自動スケール補
正を行います。
はんだ
パターン
ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部
マウンター技術部 ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50390
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視野ごとのスケール補正量と、撮像面の高さずれ量を印刷検査結果詳細データに出力します。
4.4[アプリケーション設定]–[機種依存]–[印刷検査]
4.5 印刷検査結果詳細データファイル