JMF4066200_YG200-200L.pdf - 第43页

3-3 3 1 . 2  T y p e  F ノ ズ ル の 清 掃 1 . 2 . 1  F N C ノ ズ ル A S S Y の 取 り 外 し 1 F N C ヘ ッ ド に タ イ プ 2 0 2 F ノ ズ ル を 選 択 し ま す 。 [ 装 置 ] ー 「 ヘ ッ ド 」 タ ブ 画 面 の [ ノ ズ ル 変 更 ] ボ タ ン を 押 し て 、 F N C ヘ ッ ド ( ヘ ッ ド 2 、 4 、 6 …

100%1 / 87
3-2
3
6
(
)
51303-F8-00
7
使
51304-F8-00
8
5
5
3
n
要点
バフィング部には皮膜程度の油分があれば十分です。
9
使
n
要点
通常、Step8の作業を行えば油分は除去されるはずです。残っ
ている場合はもう一度エアブローしてください。
51362-F8-00
0
バフィング部の給油
Step 6
ノズル 精密ドライバー(タービン油を少量)
バフィング部の確認
Step 7
ノズルバフィング部 (先端)
残留油分の確認
Step 9
初回ブローを先端から5秒程度行う
と油分が出ます。
先端から5秒、取り付け側から
5秒程度のブローを繰り返します。
最終的に油分が出なければ終了です。
油取り紙
3-3
3
1.2 TypeF
1.2.1 FNC ASSY
1
FNC プ 202F ノ
[ ] [ ]
FNC 246
-202
e
2
3
FNC
KV8-M71RH-00X
FNC
FNC 246
51305-F8-00
4
1. No.1 No.0使
2
2.
51306-F8-00
51307-F8-00
c
注意
・ストッパーブロックを外すときは、スプラインシャフト
下部のツバを持ちながら固定ネジを緩めてください。そ
うしないと、スプラインベルトが歯飛びすることがあり
ます。
・ドライバービットの大きさがメーカーにより多少異なる
ことがあるため、ストッパーブロック固定ネジのサイズ
に合ったドライバーを使用してください。
FNCヘッドを下から見た図
Step 3
ノズルインデックスシール
ストッパーブロックの取り外し
Step 4-1
プラスドライバー
このツバを持ち
ながらネジを緩める
ストッパーブロック
ストッパーブロックの取り外し
Step 4-2
ストッパーブロックを指でスライドさせて取り外す
3-4
3
5
FNC ASSY を
FNC ASSY
51308-F8-00
c
注意
FNC ヘッドのノズル ASSY、ベベルギヤ、ベベルギヤの
シャフトは、混ぜないでヘッドごとに分けておきます。
参考
ヤマハ推奨の超音波洗浄器を使用する場合について
・ チップノズルには、ウレタンチューブを取り付けて先端
を保護してください。
・ ヘッド別に容器に入れて、10 分以内の洗浄を行ってく
ださい。
・ 洗浄後は、十分なエアブローを行いバフィング部に給油
(タービン油 VG32)を行ってください。
・ 余ったタービン油は、ホコリの出ないウエスで丁寧に拭
き取ってください。
51324-F8-00
FNCノズルASSY.の取り外し
Step 5
取り外したノズルASSY
ベベルギヤ
超音波洗浄器使用
参考
L
φ
ウレタンチューブ
切り込み
ノズルの先端が
出ていないこと
Aタイプ
Fタイプ
超音波洗浄器
スノコ
洗浄容器
アルコール