00195111-0202-MM-D3_JAP.pdf - 第29页

D3 5 毎月のメンテナンス作業 2006 年 7 月版 2.5 メンテナンススケジュール 29 ① バルブプランジャを取外します。 ② エチルアルコールを浸した綿棒を使用して、バ ルブケースを清掃します。 バルブケースを清掃するときパ イプクリーナやビン洗浄用ブラシ を絶対に使用しないこと。 さもないと、バルブケースを損 傷します。 5 5 ○ 洗浄済みでごく少量のグリスを塗布したバルブ プランジャを、バルブケースに挿 入します。 (…

100%1 / 94
5 毎月のメンテナンス作業 D3
2.5 メンテナンススケジュール 2006 7 月版
28
5
D3 5 毎月のメンテナンス作業
2006 7 月版 2.5 メンテナンススケジュール
29
バルブプランジャを取外します。
エチルアルコールを浸した綿棒を使用して、バルブケースを清掃します。
バルブケースを清掃するときパイプクリーナやビン洗浄用ブラシを絶対に使用しないこと。
さもないと、バルブケースを損傷します。 5
5
洗浄済みでごく少量のグリスを塗布したバルブプランジャを、バルブケースに挿入します。
「バルブプランジャのメンテナンス」の)セクションを参照してください。
それを前後に数回動かします。
5
バルブプランジャの動きがゆるすぎる場合、新品と交換してください。
動きがゆるすぎる場合、正確に動作できることを保証できないということになります。 5
5
5
エチルアルコールを浸した綿棒を使用して、セグメントを清掃します。
セグメントを清掃するとき、パイプクリーナやビン洗浄用ブラシを使用しないこと。
これにより、スリーブリテーナスプリングがむき出しになったり、セグメントに糸くずや、毛
髪が残り、同様に、異常を引き起こす可能性があります。 5
5
5
5
綿棒をセグメント内にあまり押し込まないこと。さもないと、リテーナスプリングが引きださ
れてしまいます。 5
セグメントに清浄済みのスリーブを挿入します
「スリーブのメンテナンス」の)セクションを参照してください。
リテーナスプリングを損傷しないように、あまり力をかけずに、スリーブを所定の位置にはめ
ます。 5
5
5
5
5
「単動動作」メニューを使用して、ノズルチェンジャーからノズルを装着してください。
5
5
5 毎月のメンテナンス作業 D3
2.5 メンテナンススケジュール 2006 7 月版
30
5