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8 毎年のメンテナンス作業 D3 7.1 C&P 6 / 12 実装ヘ ッドのメンテナンス 2006 年 7 月版 64 8

D3 8 毎年のメンテナンス作業
2006 年 7 月版 7.1 C&P 6 / 12 実装ヘッドのメンテナンス
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使用済みテープカッタの機能テスト 8
① DIN A3 用紙一枚または DIN A4 用紙二枚を重ねて、使用済みテープチャネルに差し込みます。
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DIN A4 用紙一枚は、それだけでは短すぎてテープカッタに届きません。 8
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② 粘着テープを使用して、用紙を使用済みテープチャネルに貼り付けます。
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実装ヘッドの移動範囲に、用紙が貼りついていないようにします。 8
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③ サービスエンジニアとしてステーションにログオンし、SITEST を起動します。
③ タスクバーで、部品テーブルボタンをクリックします。
③ 表示される画面で、「テープカッタを作動」をクリックします。
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○ 使用済みテープチャネルから用紙を取り除きます。
きれいに切断されていない場合、お近くのサービスセンターにご連絡ください。
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8 毎年のメンテナンス作業 D3
7.1 C&P 6 / 12 実装ヘッドのメンテナンス 2006 年 7 月版
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2006 年 7 月版 7.1 C&P 6 / 12 実装ヘッドのメンテナンス
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X 軸と Y 軸のリニアガイドにグリスを塗布 8
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① グリスガンを反時計方向に回して、開きます。
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② グリスガンのプランジャを手前に引っ張ります。
ロック装置が、所定の位置にカチッとはまらなければなりません。
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③ Klüberplex BEM 34-132 グリスをグリスガンに注入します。
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新品のグリスガンには、グリスが封入されています。 8
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○ グリスガンを時計方向に回して、閉じます。
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④ ロック装置を解放します。
スプリングの力で、プランジャが前方に移動します。
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⑤ 抜き穴ネジのボールを押し戻し、グリスガンの空気を抜きます。
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各マシンにグリスを塗布したあと、グリスガンの空気を抜きます。 8
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○ グリスが見えるようになるまで、引き金をしぼり続けます。
グリスガンが、使用できるようになります。
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