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6 2 カ月毎 のメンテナンス作業 D3 2.5 メンテナンススケジュール 2006 年 7 月版 34 6 2 カ月毎のメンテナンス作業 6

D3 5 毎月のメンテナンス作業
2006 年 7 月版 2.5 メンテナンススケジュール
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IC カメラと FC カメラの清掃 5
ミラーのエッジに沿って指を切断する危険性があります。 5
保護具として実験室用手袋を着用し、エッジに触れないようにします。 5
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実験室用手袋は、効果的な清掃にとっても、必要になります(指紋)。 5
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① IC カメラの上部を注意して上に引きあげます。
② レンズクロスを使用して、斜めのガラスディスクを清掃します。
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○ IC カメラの上部を再度挿入します。
IC カメラの上部を挿入するとき、下部に対して平行になっていて、動かないようにします。
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③ 同様に FC カメラの上部を取り外します。
④ レンズクロスを使用して、斜めガラスディスクを清掃します。
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○ 再度上部を挿入します。
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平面度測定モジュールの清掃 ( 存在する場合 ) 5
○ レンズクロスを使用して、平面度測定モジュールのレンズを清掃します。
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○ メインスイッチで実装マシンに電源を入れます。
○ ノズルチェンジャーでは :
ノズルチェンジャーからすべてのノズルを装着します。
○ 部品トロリーをマシンに結合します。

6 2 カ月毎のメンテナンス作業 D3
2.5 メンテナンススケジュール 2006 年 7 月版
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6 2 カ月毎のメンテナンス作業
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D3 6 2カ月毎のメンテナンス作業
2006 年 7 月版 2.5 メンテナンススケジュール
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2ヶ月毎のメンテナンス作業には、以下のものが必要になります。 6
- 適当な吸引口のある電気掃除機
- 結露ドリップトレイ
- 短毛ブラシ
- プラスネジドライバ
-砥石
-はさみ
- けばのないクロス
- ISOFLEX TOPAS NCA52 グリス
- UNISILKON L250L
- Interflon Teflon スプレー
-WD40
- 必要に応じて、新品の圧縮空気フィルタ 3/4μm
- 必要に応じて、リボルバヘッド用の新品のサイレンサ
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○ 実装マシンの電源をメインスイッチで切断します。
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エアーフィルタのチェックまたは交換 6
① エアーコンプレッサへのドアを、マシンキーで開け、ケーブルを外し、ドアを取り外しま
す。
② メインコンプレッサのバルブを時計方向に回します。
すべての圧力計は、0 になっていなければなりません。
③ ネジを緩めます。
④ コンプレッサを引き出します。
○ コンプレッサメンテナンスユニットの下に、ドリップトレイを置きます。
⑤ カバーキャップの下のサムネジを開き、圧力を解放します。
③ コンプレッサメンテナンスユニットのキャップを上に押します。
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カンのキャップが緩められない場合、適当な工具を使用します。 6
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⑦ フィルタをコンプレッサメンテナンスユニットから取り外して、汚れをチェックします。
○ 汚れていたら、フィルタを交換します。
○ 上記の手順を逆にして、フィルタおよびフィルタケースを取り付けます。