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7 4ヵ月毎のメンテナンス 作業 D3 7.1 C&P 6 / 12 実装ヘ ッドのメンテナンス 2006 年 7 月版 54 7

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D3 7 4ヵ月毎のメンテナンス作業
2006 7 月版 7.1 C&P 6 / 12 実装ヘッドのメンテナンス
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スター軸ブレーキ 7
スター軸ブレーキの損傷、およびブレーキが正しく機能していることをチェックします。
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乾燥したけばのないクロスを使用して、スター軸ブレーキをきれいに拭き取ります。グリス
の残りがすべて除去されていることを確認します。
ISOFLEX TOPAS NCA 52 を、スター軸ブレーキの三個所の小さい穴おのおのに満たします。
けばのないクロスで余分なグリスを除去します
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スター軸ブレーキの表面に、グリスを薄い膜状に塗布します。
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ディストリビュータ着座面 7
エチルアルコールを浸した綿棒を使用して、ディストリビュータ着座面を清掃します。
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綿棒で、バキューム開口部に汚れを押し込まないようにします。 7
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7 4ヵ月毎のメンテナンス作業 D3
7.1 C&P 6 / 12 実装ヘッドのメンテナンス 2006 7 月版
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D3 7 4ヵ月毎のメンテナンス作業
2006 7 月版 7.1 C&P 6 / 12 実装ヘッドのメンテナンス
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バルブ調整ドライブ 7
けばのないクロスで、バルブ位置決めドライブ、およびディスクとモータマウント間の隙間
を乾拭きします。
乾いたけばのないクロスを使用して、ボールベアリングを清掃します。
ボールベアリングが正常に機能していることをチェックします。
目に見える汚れを除去します。
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回転ステーション 7
エチルアルコールを浸したけばのないクロスで、回転ステーションの黒い O リングを清掃し
ます。
O リングの損傷をチェックします。必要に応じて交換します。
タイミングベルトの損傷をチェックします。必要に応じて交換します。
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エチルアルコールを浸した綿棒を使用すると、回転ステーションを取りつけたままでも清掃す
ることができます。 7
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回転ステーションの摩擦ホイールを、スプリングに押し付けます。
エチルアルコールを浸した綿棒を使用して、ストップ面を清掃します。
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組立て 7
ヘッドの後部に二個の O リングを挿入します。
ディストリビュータを、その着座面に注意して挿入します。
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ディストリビュータに O リングがあってはいけません。さもないと、損傷する可能性がありま
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実装スターを 1 ステップの半回転分回転(約 15 度から 30 度)し、ヘッド前部を取付け、ネ
ジで固定します。
正しいコネクタにフラットケーブルを取り付けます。
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洗浄済みスリーブ、または新品のスリーブをセグメントに挿入します。
洗浄済みバルブプランジャ、または新品のバルブプランジャをバルブチャネルに挿入しま
す。