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10 バルブプランジャのメンテナ ンス D3 8.1 ツインヘッドのメンテナンス 2006 年 7 月版 90 10 バルブプランジャのメンテナンス 10

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D3 9 スリーブのメンテナンス
2006 7 月版 8.1 ツインヘッドのメンテナンス
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エチルアルコールを浸したけばのないクロスを使用して、スリーブのエッジを注意深く清掃
します。
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エチルアルコールを浸したけばのないクロスを使用して、スリーブのインクリメンタルディ
スクを清掃します。
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エチルアルコールを浸したけばのないクロスを使用して、スリーブのシャフトを注意深く清
掃します。
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エチルアルコールを浸したけばのない綿棒で、ボールキャッチの周りを注意深く清掃しま
す。
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10 バルブプランジャのメンテナンス D3
8.1 ツインヘッドのメンテナンス 2006 7 月版
90
10 バルブプランジャのメンテナンス
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D3 10 バルブプランジャのメンテナンス
2006 7 月版 8.1 ツインヘッドのメンテナンス
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バルブプランジャのメンテナンスには、次のものが必要になります。 10
- バルブプランジャ C&P 12 (1 パッケー 6 ) ( アイテム番号 00351498-03)
- ャC&P 6 (1パジ6個) (ア00351500-03)
- ISOFLEX TOPAS NCA52 ( 部品番号 00328369-01、00330850-01 50g チューブ )
- けばのないクロス
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乾いたけばのないクロスを使用して、バルブプランジャを拭きます。
シーリングリップ、スプリング O リング、スリーブの損傷をチェックします。
損傷している場合、バルブプランジャを交換します。
まだ手のつけていないゆるいスリーブを取り付けなおします。
たとえば、パッケージを比べることによって、汚れたバルブプランジャと清浄なバルブプラン
ジャを適宜区別します。 10
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挿入するとき
バルブプランジャをテストし、簡単に(ゆるすぎ)動かないことを確認します。 10
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きつすぎるか、ゆるすぎるプランジャは、どれも交換します。
バルブプランジャを前後に数回移動します。
バルブプランジャが、ストップまで挿入されていることを確認します。 10
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運転中
「セグメントで漏れ」エラーメッセージは、通常バルブプランジャがゆるすぎることを意味しま
す。 10
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ISOFLEX TOPAS NCA 52 に浸した、けばのないクロスを使用して、シーリングリップにごく
量のグリスを塗布します。グリスの残りが見えてはいけません。
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確認した溝にグリスが残っていてはいけません。 10
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初めて使用する前に、新品のバルブプランジャもグリスを塗布しなければなりません。
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