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OM-1605 安全 - 4 0901-001 2.安全に関する共通的な注意事項  テープカット治具を使用しないときは、ロックレバーでカッタ刃を閉じた状態 でロックし、決められた場所に保管してください。  テープカット治具のカッタ刃の刃こぼれなどにより、テープの切れが悪くなっ た場合には、予想外の力が必要となりケガをするおそれがありますので、新品 のテープカット治具をご購入ください。 以上の指示を厳守してください。 指示に従わない…

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2.安全に関する共通的な注意事項
2. 安全に関する共通的な注意事項
使用前の注意
テープフィーダの取扱いは、所定のトレーニングを終了した人が行ってください。
トレーニングを受けていない人は、テープフィーダの取扱いを行わないでくださ
い。
誤った取扱いをすると、ケガをするおそれがあります。
本テープフィーダを使用する前に、取扱説明書をよく読んで理解してください。
テープフィーダの本来の使用方法および取扱説明書に指定した使用方法を守って
ください。
装置 (SIGMA Series) や取扱説明書に表示している注意事項は、十分に検討した
ものですが、それでも予測を超えた事態が起こることが考えられます。
本テープフィーダの操作にあたっては、指示に従うだけでなく、常にお客様ご自
身でも注意してください。
スプライシング作業は、装置が稼働中に行いますので、特にスプライシング作
業範囲の装置の動く部分に人体 ( 身体の一部および衣類含む ) や物が触れない
ようにしてください。
ペースメーカを装着している人は、テープフィーダの取扱い作業をしないでく
ださい。
ペースメーカが磁気による影響を受け、重大な事故になるおそれがあります。
テープカット治具のカッタ刃は鋭利にできていますので、切傷を負わないよう
取扱いには十分注意してください。
また、バネ部に指を挟まないように注意してください。
テープカット治具を使ってテープをカットする場合は、位置決めピンにテープ
をセットし、そのテープを親指と人差し指でしっかり固定した状態で、指を切
らないようゆっくり注意ながら行ってください。
安全にお取扱いいただくために
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2.安全に関する共通的な注意事項
テープカット治具を使用しないときは、ロックレバーでカッタ刃を閉じた状態
でロックし、決められた場所に保管してください。
テープカット治具のカッタ刃の刃こぼれなどにより、テープの切れが悪くなっ
た場合には、予想外の力が必要となりケガをするおそれがありますので、新品
のテープカット治具をご購入ください。
以上の指示を厳守してください。
指示に従わないと、正しく部品供給が行えないばかりか、人身上の傷害を引き起
こすおそれがあります。
安全にお取扱いいただくために
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使用時の注意
取扱説明書は手近なところに大切に保存し、必要なときにいつでも取出せるよう
にしてください。
テープフィーダの取扱いは、この取扱説明書の中の指示手順に従って行ってくだ
さい。
本書の安全に関する指示に対しては、指示内容を理解して従ってください。
装置 (SIGMA Series) や取扱説明書に表示されている注意事項は、特に注意を払
い守ってください。
これを怠ると、人身上の傷害や装置の破損を引き起こすおそれがあります。
テープフィーダの改造、指定以外の部品の使用は、大変危険ですので、行わない
でください。
取扱説明書に記載されている以外の操作や動作は行わないでください。
テープフィーダについて何か問題が生じた場合には、ヤマハ発動機株式会社の営
業部門または販売代理店にご連絡ください。
装置 (SIGMASeries) の稼働中は、可動部分に人体や物が触れないようにして
ください。
異常が発生したら、異常の種類および状況を充分把握し、必要に応じて装置
(SIGMASeries) の電源を切ってください。
また、異常原因を完全に取除いてから、復帰してください。
テープフィーダを落とすと足のケガや、フィーダ破損の可能性があります。
1 台づつ取扱い、落とさないように注意してください。
装置 (SIGMA Series) タワー灯が緑色で点灯中または点滅中のときは、装置が
動いていなくても自動運転中 ( 待機状態 ) ですので注意してください。
地震、風水害、火災または雷などが発生したら、直ちに装置 (SIGMA Series)
の運転を停止し、電源を切ってください。
部品の吸着不良が発生して装置 (SIGMA Series) が停止した場合は、フィーダ
上の吸着不良の部品を取除いてから生産運転を開始してください。
テープフィーダのサプレッサを上げ下げした際は、フロントフックが確実に掛
かり、サプレッサが浮いていないことを確認してください。
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2.安全に関する共通的な注意事項
安全にお取扱いいただくために