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OM-1605 8-1 1 8. テープフィーダ仕様 TH7 ノート (a) A 0 × B 0 はテーピングの角穴寸法を表します。 角穴と部品とのクリアランスは吸着率に影響しますので、適正クリ アランスを設けているテーピング部品をご使用ください。 (b) テープフィーダ仕様は、吸着率などに関して保証するものではあり ません。 吸着率は、本体の調整具合、または本体とテープフィーダの組合せ により変動します。 (c) エンボスの穴 (D …

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8. テープフィーダ仕様
8.3.1 参考テーピング寸法
エンボスキャリア形テーピングエンボスキャリア形テーピング
24mm 幅FH11 32mm 幅FH12
FH13
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8. テープフィーダ仕様
TH7
ノート
(a) A
0
× B
0
はテーピングの角穴寸法を表します。
角穴と部品とのクリアランスは吸着率に影響しますので、適正クリ
アランスを設けているテーピング部品をご使用ください。
(b) テープフィーダ仕様は、吸着率などに関して保証するものではあり
ません。
吸着率は、本体の調整具合、または本体とテープフィーダの組合せ
により変動します。
(c) エンボスの穴 (D
1
) は、必要とする場合に設けます。
(d) P
0
の累積ピッチの許容差は、10 ピッチで ± 0.2 mm の範囲とします。
(e) カバーテープが、送り穴にかかったりキャリアテープからはみ出し
てはいけません。
また、カバーテープの厚さは、0.07 mm 以下(粘着質含む)とします。
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8. テープフィーダ仕様
(f) 部品本体または部品電極が、テープ上面より突き出していないテー
ピングをご使用ください。
エンボステーピングについて
“エンボス深さ(T
3
> 部品の厚さ”のテーピングをご使用ください。
T
3
FH14
(g) 表中“t”は、部品吸着面とシュート面とのギャップを示します。
本体のストローク制御にて対応できますので、部品ライブラリデー
タの吸着レベルデータを設定してください。
ただし、“t”が大きいと部品が暴れたり、傾いたりしますので、
表寸法の範囲内で適正寸法としてください。
(h) 部品吸着面は、吸着ノズルで吸着可能な形状とします。
(i) テーピングの製造工程で発生したカスやケバにより、カバーテープ
厚が増すことがあります。
その場合でも全体の厚さが表中“T
2
”を超えないようにしてくださ
い。
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