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OM-1605 6-42 6. スプライシング 6.10.3 フィーダ側テープのカット (1) フィーダ側テープを準備します。 (2) テープカット治具にてカットしま す。 位置決めピンにテープをセットし、 カットします。 テープカット治具は、32mm 幅テー プまでの対応となりますので、44 mm、 56mm 幅テープは 2 回に分けカッ トしてください。 または、市販のはさみを利用して カット位置がズレないようにカット …

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6. スプライシング
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12mm、20mm、28mm36mm ピッチのときには、位置決めピンは使用
しません。
部品カット注意テープカット治具破損防止
12mm、20mm、28mm、36mm ピッチの
時には、位置決めピンは使用しないで、
キャリアポケットとキャリアポケット
のほぼ中心をねらってカットします。
継ぎ目で重なりが発生しないようカッ
トしてください。
カット位置
(3)新しいテープの準備完了です。
6.10.2ジョイント用キャリアテープの準備
(1)新しいテープから切落したキャリア
テープの 2 ポケット分をカットしま
す。
(2)ポケットの縁に近い部分をカットし
ます。
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6. スプライシング
6.10.3フィーダ側テープのカット
(1)フィーダ側テープを準備します。
(2)テープカット治具にてカットしま
す。
位置決めピンにテープをセットし、
カットします。
テープカット治具は、32mm 幅テー
プまでの対応となりますので、44
mm、56mm 幅テープは 2 回に分けカッ
トしてください。
または、市販のはさみを利用して
カット位置がズレないようにカット
してください。
72、88mm テープは、1 回でカットで
きる刃長のある市販のハサミを利用
して、カット位置がズレないように
カットしてください。
12mm、20mm、28mm、36mm ピッチ
のときには、位置決めピンは使用し
ません。
部品カット注意
テープカット治具破損防止
12mm、20mm、28mm、36mm ピッチの
時には、位置決めピンは使用しないで、
キャリアポケットとキャリアポケット
のほぼ中心をねらってカットします。
継ぎ目で重なりが発生しないようカッ
トしてください。
カット位置
(3)フィーダ側テープの準備完了です。
曲がりグセが付いているので矯正し
てください。
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フィーダ側
部品が
空の部分
部品が入っている部分
カット位置
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6. スプライシング
6.10.4テープつなぎ手順
ノート
はく離紙に黒色テープが残る場合は、はく離紙を元に戻し、テー
プを押付けてから、再度はく離紙をはがしてください。
準備したジョイント用キャリアテー
プを新しいテープの先端ポケットに
かぶせ、奥まで挿入します。
うまく挿入できないときはジョイン
ト用のテープの向きを変えてみてく
ださい。
フィーダ側のテープも同様に先端ポ
ケットにかぶせ、奥まで挿入します。
新しいテープ側のカバーテープが、
フィーダ側のテープの上側になるよ
うにします。
24、32、44、56、72、88mm 幅テー
プの場合は、スプライシングテープ
を上記のミシン目に沿って切取りま
す。
切取ったテープは使用しません。
スプライシングテープの白いはく離
紙をはがします。
32、44、56、72、88mm 幅テープの
場合は、ミシン目まではがして折曲
げます。
基準ガイドに送り穴と反対側の端面
を合せ、継ぎ目が中央になるように
貼付けます。
32、44、56、72、88mm 幅テープの
場合は、折曲げたミシン目に基準送
り穴側の端面を合せ、貼付けます。
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