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ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部 マウンター技術部 ソフト開発グループ MDOC-SOFT50128 12/15 4.2.3. 4.2.3. 4.2.3. 4.2.3. テスト テスト テスト テスト 印刷 印刷 印刷 印刷 テス ト印刷実 行時 は、復 路印 刷終 了後に限 り 、マスク 上のロ ーリ ング 幅を測 定し ます。 正しくロ ーリング 幅を測 定できた 場合は 、「Ea8985:はん だ…

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図 4.8 「Ea8985:はんだ幅測定成功」メッセージ
4.2.2.
4.2.2.4.2.2.
4.2.2. ローリング
ローリングローリング
ローリング
ローリング実行中は、復路印刷終了後に毎回マスク上のローリング幅を測定します。ローリング
幅の測定結果は、ダイアログ画面内に表示されます(図 4.9)。測定結果が「警告ローリング幅」や
「エラーローリング幅」を下回っていても、警告やエラーとしてはカウントされません。ただし、「補充
後均一待ち枚数カウンタ」はカウントダウンされます。
図 4.9 「ローリング」ダイアログ

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4.2.3.
4.2.3.4.2.3.
4.2.3. テスト
テストテスト
テスト印刷
印刷印刷
印刷
テスト印刷実行時は、復路印刷終了後に限り、マスク上のローリング幅を測定します。正しくロ
ーリング幅を測定できた場合は、「Ea8985:はんだ測定成功」メッセージ(図 4.8)にてローリング幅
測定結果を表示し、その後「Ea8645:基板を搬出しますか?」画面を表示します。測定結果が「警
告ローリング幅」や「エラーローリング幅」を下回っていても、警告やエラーとしてはカウントされま
せん。ただし、「補充後均一待ち枚数カウンタ」はカウントダウンされます。
4.3.
4.3.4.3.
4.3. 結果出力機能
結果出力機能結果出力機能
結果出力機能
ローリング幅測定結果は、生産履歴やグラフに出力されます。
4.3.1.
4.3.1.4.3.1.
4.3.1. 生産履歴
生産履歴生産履歴
生産履歴
[履歴] - [生産] – [ローリング幅]列に、生産基板毎のローリング幅測定結果が出力されます。
生産履歴は CSV ファイルに保存することもでき、オフラインでの結果解析等に役立てることもでき
ます。
図 4.10[履歴]-[生産]画面
4.3.2.
4.3.2.4.3.2.
4.3.2. はんだ
はんだはんだ
はんだ幅推移
幅推移幅推移
幅推移グラフ
グラフグラフ
グラフ
[モニタ] – [はんだ幅推移]で、ローリング幅の生産基板毎の推移を視覚的に確認することがで
きます。横軸が生産基板枚数、縦軸がローリング幅を表しています。青線はローリング幅測定結
果、赤線は基板データの「エラーローリング幅 (mm)」、緑線は基板データの「警告ローリング幅

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(mm)」を表しています。
また、はんだ補充を行った場合(「Ea8988:はんだ補充してください」メッセージで「はい」ボタンを
押した場合)、「供給」フラグを立て、はんだ補充が行われたことを一目で確認することができま
す。
図 4.11[モニタ]-[はんだ幅推移]画面
4.3.3.
4.3.3.4.3.3.
4.3.3. 印刷検査結果解析
印刷検査結果解析印刷検査結果解析
印刷検査結果解析グラフ
グラフグラフ
グラフ
はんだが補充されることで充填量が変化するため、検査結果へ影響を与える可能性がありま
す。その影響が、はんだ補充によるものかどうかを判断しやすくするため、検査結果解析の推移
グラフ上にも「供給」フラグを立て、はんだ補充のタイミングが一目で分かるようになっています。
「供給」フラグ