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ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部 マウンター技術部 ソフト開発グループ MDOC-SOFT50128 9/15 4.1.3. 4.1.3. 4.1.3. 4.1.3. カウンタ カウンタ カウンタ カウンタ 画面 画面 画面 画面 各カウンタの現 在値は、[モ ニタ]-[カウンタ]画 面(図 4.6)で確認すること ができます。 これらのカウンタは、 電源オフした 場合や、基 板データの切り替えによ…

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マウンター技術部 ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50128
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(1)
(1)(1)
(1) 「
「「
「はい
はいはい
はい」
」」
」ボタン
ボタンボタン
ボタン (
( (
(はんだを
はんだをはんだを
はんだを補充
補充補充
補充した
したした
した場合
場合場合
場合)
))
)
マスク上にはんだを補充した場合は、「はい」ボタンを押してください。
この後運転再開すると、「補充後均一待ち枚数」で設定された枚数分生産するまでは、警告や
エラーのカウントを行いません(はんだ幅測定は実行します)。その後も「警告ローリング幅」や「エ
ラーローリング幅」を下回っている場合は、警告やエラーのカウントを開始します。
(2)
(2)(2)
(2) 「
「「
「いいえ
いいえいいえ
いいえ」
」」
」ボタン
ボタンボタン
ボタン (
( (
(はんだを
はんだをはんだを
はんだを補充
補充補充
補充しない
しないしない
しない場合
場合場合
場合)
))
)
生産枚数が残り少ない場合は、はんだを補充せずに、そのまま生産を強行することもできます。
この場合、「いいえ」ボタンを押してください。残り生産枚数入力ダイアログが表示されますので、
生産を強行したい基板枚数(1~20 枚の範囲)を入力し、「OK」ボタンを押してください。(「キャンセ
ル」ボタンを押すと、「Ea8988:はんだを補充してください」メッセージに戻ります)
この後運転再開した場合、残り生産枚数で指定した枚数分生産が完了すると、「Ea8989:はんだ
切れエラー」メッセージ(図 4.5)が表示され、自動運転が停止します(運転再開後もはんだ幅測定
は実行しますが、測定結果によらず必ずエラー停止します)。
なお、残り生産枚数分の生産が完了したタイミングと生産予定枚数分の生産が完了したタイミ
ングが一致した場合も、「Ea8989:はんだ切れエラー」が表示されます。
図 4.5 「Ea8989:はんだ切れエラー」メッセージ
なお、「Ea8988:はんだを補充してください」メッセージで選択されたボタンや入力された残り生産
枚数の値は、[履歴] - [ログ]- [詳細] 列に、「(ボタン)はい」、「(ボタン)いいえ(3)」のように出力さ
れます。

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4.1.3.
4.1.3.4.1.3.
4.1.3. カウンタ
カウンタカウンタ
カウンタ画面
画面画面
画面
各カウンタの現在値は、[モニタ]-[カウンタ]画面(図 4.6)で確認することができます。
これらのカウンタは、電源オフした場合や、基板データの切り替えにより [印刷]-[マスク]-[マ
スク名称] が変更された場合に初期化されます。
図 4.6[モニタ]–[カウンタ]画面
表 4.1[カウンタ]画面 項目
項目 説明
警告ローリング幅 連続検出カウンタ ローリング幅測定結果が「警告ローリング幅」を下回
ると 1 ずつ増加します。
はんだの補充、もしくは、測定結果が「警告ローリン
グ幅」を上回ると 0 に戻ります。
エラーローリング幅 連続検出カウンタ ローリング幅測定結果が「エラーローリング幅」を下
回ると 1 ずつ増加します。
はんだの補充、もしくは、測定結果が「エラーローリン
グ幅」を上回ると 0 に戻ります。
正常ローリング幅 連続検出カウンタ ローリング幅測定結果が「警告ローリング幅」を上回
ると 1 ずつ増加します。
測定結果が「警告ローリング幅」を下回ると 0 に戻り
ます。
補充後均一待ち枚数カウンタ (カウン
トダウン)
「Ea8988:はんだを補充してください」(図 4.4)で「はい」
を押した場合に「補充後均一待ち枚数」の値がセット
されます。

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印刷終了直後に 1 ずつ減少します。
残り生産枚数入力値 「残り生産枚数入力ダイアログ」(図 4.4)で入力した残
り生産枚数がセットされます。
「Ea8989:はんだ切れエラー」(図 4.5)が表示されると0
に戻ります。
残り生産枚数カウンタ 「残り生産枚数」分の生産を行っている間、生産基板
枚数をカウントします。
印刷終了直後に 1 ずつ増加し、「Ea8989:はんだ切れ
エラー」(図 4.5)が表示されると 0 に戻ります。
4.2.
4.2.4.2.
4.2.ユーティリティ
ユーティリティユーティリティ
ユーティリティの
のの
の動作
動作動作
動作
4.2.1.
4.2.1.4.2.1.
4.2.1. 「
「「
「はんだ
はんだはんだ
はんだ測定
測定測定
測定」
」」
」ボタン
ボタンボタン
ボタン
[段取り]–[段取り]– [はんだ測定]ボタンで、現在のマスク上のローリング幅を測定することが
できます。「はんだ測定位置」ダイアログで、「前側」か「後側」のどちらを測定するかを選択してくだ
さい(図 4.7)。
正しくローリング幅を測定できた場合は、「Ea8985:はんだ測定成功」メッセージ(図 4.8)で測定
結果を表示します。この時、その位置にはんだが存在していることになるため、測定位置によって
印刷方向が切り替わります。
なお、「後側」で測定する場合、スキージに付着したはんだがマスク開口上に落下する可能性
がありますので、ご注意ください。
図 4.7 「はんだ測定」ボタン