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図1 STL-20S 図2
クランプねじ締付け順序
クランプねじ
アウターリング
イン
ナーリング
フロントリング
リアリング
1
2
34
5
6
7
8
クラ
ンプねじ
アウターリング
インナーリング
すきまO
図3 STL-21F 図4 STL-21S
スターロック®取扱説明
®

Tmax=
9,550×P
×K(N・m )
n
P:(kW)
n:(min
-1
)
K:係数
(負荷の種類により
考慮
してください )
M:スターロック
®
の伝達可能トルク(N・m )
M≧Tmax.
Tmax:使用最大トルク(N・m )
{
F:スターロック
®
の伝達可能スラスト力(N)
F≧Pmax.
Pmax:使用最大スラスト力(N)
{
M≧M
E
=(Tmax)
2
+(Pmax×
d
)
2
2
M :カタログ記載のスターロック
®
の伝達トルク(N・
m)
M
E
:合成等価トルク(N・m )
Tmax:使用最大トルク(N・m )
Pmax:使用最大スラスト力(N)
d :シャフトの 径(m)
{
シャフトボス締結用スターロック
Ⓡ
選定の要点
®

σtiB
σtoB
⊿K/2
A面
B面
ボス断面の中立面
φK
φD
スターロック
®
の作用幅(L
1
)の中心
STL-20C=0.6
STL-20C=0.6
STL-21SC=1 STL-21FC=0.8 STL-21FC=1
STL-21SC=0.8 STL-21SC=0.8 STL-21SC=0.8
STL-20C=0.8 STL-20C=0.8 STL-20C=0.8 STL-20C=1
(カタログの早見表はこの場合)
(カタログの早見表はこの場合)
(カタログの早見表はこの場合)
(センタリン グ
困難)
K≧D×
σ
0.2B
+C×P
B
−(a)式
σ
0.2B
−C×P
B
K≧D×
σ
0.2B
+C×P
B
+ds−(b)式
σ
0.2B
−C×P
B
σ
tiB≒
C×P
B
×(a
2
+1)
a
2
-1
σtoB≒
C×P
B
×2
a
2
-1
ΔK≒
K×
σtoB
E
B
σ
tiB
=ボス内側の接線応力(MPa)
σ
toB
=ボス外側の接線応力(MPa)
a =
K
D
E
B
=ボス材料の縦弾性係数(MP
a)
(鋼 約206,000,FC約98,100)
{
D =スターロック
®
の外径(ボス穴径)(mm)
σ
0.2B
=ボス材料の降伏点又は耐力(MPa)
P
B
=スターロック
®
とボス間の面圧(MPa)
ds
=ボスにタップのある場合、その呼び(mm)
C
=ボス形状及び使用状態係数(下表の
通り)
{
シャフトボス締結用スターロック
Ⓡ
選定の要点