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100%1 / 180
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● 軸間固定で使用する場合
● 回転比が大きく、小プーリのかみ合い歯数を増やしたいとき
● ベルトが振動する場合
● 駆動プーリ・従動プーリとも同一軸に複数プーリを取り付けると、各々のベ
ルトに均一に張力が与えられないため、ベルト伸び差によりかみ合い不良や
騒音を発生させる原因となります。
従動プーリ(もしくは背面アイドラ)を独立させ、1本毎にベルト張力やアラ
イメントが調整できる機構としてください。
● 内側テンションプーリ ● 外側テンションプーリ
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駆動
駆動
1
テンションプーリの使用条件
2
テンションプーリの取付け
駆動側 従動側
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設計上の留意事項
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設計上の留意事項
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安全確保のため電源を落とし、装置が完全に停止していることを確認してベルトを取り付け
てください。
装置が完全に停止したことを確認して再び張力を測定します。取付張力の範囲より張力が下
がっていた場合、軸間距離調整しベルトに張力を与えます。
張力を測定し、取付張力の範囲に入っていることを確認します。
運転後、再度張力を測定します。
ベルトに張力を与えます。
取付張力の範囲内に調整できたことを確認し運転開始します。
この時、ベルトが正しくプーリとかみ合っていることを確認します。
約1分間、慣らし運転を行います。取り付けの際にベルトが斜めになっていた場合は、慣らし
運転をすることでまっすぐになります。
運転前と比べて張力が下がっていなければ取付完了です。
① ベルトの振動(音波)を測定してベルトに所定の張力が与えられているか確認する方法
(音波式ベルト張力計ドクターテンション
Ⓡ
)
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設計上の留意事項
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設計上の留意事項
ベ ル ト・レ イ ア ウト 編
② たわみ荷重を用いてベルトに所定の張力が与えられているか確認する方法
(ペンシル型張力計)
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
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
1
スパン長さ・たわみ代をもとめます。
2
取付張力からたわみ荷重をもとめます。
3
ペンシル型張力計のリングを設定する
4
スパン長の中心の所をペンシル型張力計で
押さえて測定する
5
測定した数値を読み取る


スパン長
荷重
100mm
スパン長あたり
1.6mmのたわみ量
たわみ荷重測定部
たわみ 荷 重 用リング
たわみ測 定 用リング
たわみ量測定部
たわみ 荷 重 測 定 用リングを
ゼ ロ の 所 に 設 定 してくださ い 。
たわみ測 定 用リングを計 算した
数 値 の 所 に 設 定してください 。
設 定したリングに
合わせる
→たわみ 荷 重 測 定リング
  が止まる場 所の 数 値
 がこのベルトのたわみ
  荷 重 で す。
たわみ荷重


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


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







設計上の留意事項



















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





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設計上の留意事項
ベ ル ト・レ イ ア ウト 編