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Tmax=
9,550×P
×K(N・m )
n
P:(kW)
n:(min
-1
)
K:係数
(負荷の種類により
考慮
してください )
M:スターロック
®
の伝達可能トルク(N・m )
M≧Tmax.
Tmax:使用最大トルク(N・m )
{
F:スターロック
®
の伝達可能スラスト力(N)
F≧Pmax.
Pmax:使用最大スラスト力(N)
{
M≧M
E
=(Tmax)
2
+(Pmax×
d
)
2
2
M :カタログ記載のスターロック
®
の伝達トルク(N・
m)
M
E
:合成等価トルク(N・m )
Tmax:使用最大トルク(N・m )
Pmax:使用最大スラスト力(N)
d :シャフトの 径(m)
{
シャフトボス締結用スターロック
Ⓡ
選定の要点
®

σtiB
σtoB
⊿K/2
A面
B面
ボス断面の中立面
φK
φD
スターロック
®
の作用幅(L
1
)の中心
STL-20C=0.6
STL-20C=0.6
STL-21SC=1 STL-21FC=0.8 STL-21FC=1
STL-21SC=0.8 STL-21SC=0.8 STL-21SC=0.8
STL-20C=0.8 STL-20C=0.8 STL-20C=0.8 STL-20C=1
(カタログの早見表はこの場合)
(カタログの早見表はこの場合)
(カタログの早見表はこの場合)
(センタリン グ
困難)
K≧D×
σ
0.2B
+C×P
B
−(a)式
σ
0.2B
−C×P
B
K≧D×
σ
0.2B
+C×P
B
+ds−(b)式
σ
0.2B
−C×P
B
σ
tiB≒
C×P
B
×(a
2
+1)
a
2
-1
σtoB≒
C×P
B
×2
a
2
-1
ΔK≒
K×
σtoB
E
B
σ
tiB
=ボス内側の接線応力(MPa)
σ
toB
=ボス外側の接線応力(MPa)
a =
K
D
E
B
=ボス材料の縦弾性係数(MP
a)
(鋼 約206,000,FC約98,100)
{
D =スターロック
®
の外径(ボス穴径)(mm)
σ
0.2B
=ボス材料の降伏点又は耐力(MPa)
P
B
=スターロック
®
とボス間の面圧(MPa)
ds
=ボスにタップのある場合、その呼び(mm)
C
=ボス形状及び使用状態係数(下表の
通り)
{
シャフトボス締結用スターロック
Ⓡ
選定の要点

P
S
' =P
S
+P
SR
= P
S
+
W
Rmax
d×L
1
P
B
' =P
B
+P
BR
= P
B
+
W
Rmax
D×L
1
P
S
=カタロ (応用使用の場合はその時の)グ記載の
シャフトとスターロック
®
間の面圧(MPa)
P
B
=カタログ記載の(応用使用の場合はその時の)
ボスとスターロック
®
間の面圧(MPa)
d
= スターロック
®
の内径(シャフトの外径)(mm)
D
= スターロック
®
の外径(ボス穴の径)(mm)
L
1
=スターロック
®
の作用幅(mm)
W
Rmax
=スターロック
®
にかかる最大ラジアル荷重(N)
P
SR
=W
Rmax
にて生ずるシャフト側面圧(MPa)
P
BR
=W
Rmax
にて生ずるボス側面圧(MPa)
P
S
' = P
S
+P
SR
=合成シャフト側面圧(MPa)
(シャフトの 接触面強度、中空シャフト内 径の
再確認に使用します)
P
B
' = P
B
+P
BR
=合成ボス側面圧(MPa)
(ボスの接触面強度、ボス外径の再確認
に使用します )
上式よりP
S
'及びP
B
'を計算し、合成シャフト側面圧P
S
'は次の値
以下として 下さい。
(P
S
'>P
B
'となるためP
S
'のみ考えます)
STL
-20S
STL
-21S/21Fシリーズ
・・・・・・・・400MPa
上記を超える場合にはスターロック
®
の使用数を増加してください。
}
W
R
max
L
1
P
B
+P
BR
+P
B
'
Ps+P
SR
+Ps'
φD
φd
シャフトボス締結用スターロック
Ⓡ
選定の要点