121页面.pdf - 第139页
P S ' = P S +P SR = P S + W Rmax d×L 1 …

σtiB
σtoB
⊿K/2
A面
B面
ボス断面の中立面
φK
φD
スターロック
®
の作用幅(L
1
)の中心
STL-20C=0.6
STL-20C=0.6
STL-21SC=1 STL-21FC=0.8 STL-21FC=1
STL-21SC=0.8 STL-21SC=0.8 STL-21SC=0.8
STL-20C=0.8 STL-20C=0.8 STL-20C=0.8 STL-20C=1
(カタログの早見表はこの場合)
(カタログの早見表はこの場合)
(カタログの早見表はこの場合)
(センタリン グ
困難)
K≧D×
σ
0.2B
+C×P
B
−(a)式
σ
0.2B
−C×P
B
K≧D×
σ
0.2B
+C×P
B
+ds−(b)式
σ
0.2B
−C×P
B
σ
tiB≒
C×P
B
×(a
2
+1)
a
2
-1
σtoB≒
C×P
B
×2
a
2
-1
ΔK≒
K×
σtoB
E
B
σ
tiB
=ボス内側の接線応力(MPa)
σ
toB
=ボス外側の接線応力(MPa)
a =
K
D
E
B
=ボス材料の縦弾性係数(MP
a)
(鋼 約206,000,FC約98,100)
{
D =スターロック
®
の外径(ボス穴径)(mm)
σ
0.2B
=ボス材料の降伏点又は耐力(MPa)
P
B
=スターロック
®
とボス間の面圧(MPa)
ds
=ボスにタップのある場合、その呼び(mm)
C
=ボス形状及び使用状態係数(下表の
通り)
{
シャフトボス締結用スターロック
Ⓡ
選定の要点

P
S
' =P
S
+P
SR
= P
S
+
W
Rmax
d×L
1
P
B
' =P
B
+P
BR
= P
B
+
W
Rmax
D×L
1
P
S
=カタロ (応用使用の場合はその時の)グ記載の
シャフトとスターロック
®
間の面圧(MPa)
P
B
=カタログ記載の(応用使用の場合はその時の)
ボスとスターロック
®
間の面圧(MPa)
d
= スターロック
®
の内径(シャフトの外径)(mm)
D
= スターロック
®
の外径(ボス穴の径)(mm)
L
1
=スターロック
®
の作用幅(mm)
W
Rmax
=スターロック
®
にかかる最大ラジアル荷重(N)
P
SR
=W
Rmax
にて生ずるシャフト側面圧(MPa)
P
BR
=W
Rmax
にて生ずるボス側面圧(MPa)
P
S
' = P
S
+P
SR
=合成シャフト側面圧(MPa)
(シャフトの 接触面強度、中空シャフト内 径の
再確認に使用します)
P
B
' = P
B
+P
BR
=合成ボス側面圧(MPa)
(ボスの接触面強度、ボス外径の再確認
に使用します )
上式よりP
S
'及びP
B
'を計算し、合成シャフト側面圧P
S
'は次の値
以下として 下さい。
(P
S
'>P
B
'となるためP
S
'のみ考えます)
STL
-20S
STL
-21S/21Fシリーズ
・・・・・・・・400MPa
上記を超える場合にはスターロック
®
の使用数を増加してください。
}
W
R
max
L
1
P
B
+P
BR
+P
B
'
Ps+P
SR
+Ps'
φD
φd
シャフトボス締結用スターロック
Ⓡ
選定の要点

タイミングベルト
スタークランプ
タイミングプーリ
クランプ形状
ベ ルト
歯形
製 品 コ ード
ベ ルト
呼び幅
ベ ルト幅
(㎜)
寸法
総幅 長さ 総厚 歯高さ ピッチ1 ピッチ2 穴数×穴径
W A B C D e f n × φd
●備考
・押さえ板( 上 板 )、締め付け用のボルト、ナット、ワッシャ等については付属されておりません。
・ベルトには取り付け用の穴を空けないで下さい。破損に繋がる恐れがあります。
・ボルトを締めすぎるとベルトの変形、破損に繋がる恐れがありますので、締めすぎにご注意ください。
・ボルトの緩みが無いか定期的にご確認ください。
・ボルトは 徐 々に 締 め 付 け、均 等 となるようご 注 意くだ さい 。
・金具の側面及び取り付け穴にはアルマイト処理がされておりません。
・フリ ー ス パ ン
®
ベ ルトに は 使 用 できませ ん 。フリースパ ン
®
ベルト用の取付金具についてはお問い合わせください。
StarClamp
®
SC - S5M - 0150 - A or N
SC - S5M - 1000
クランプ呼称例
クランプ呼称例(長尺品)
f f
n×φd
A
C
D
e
f
B
n×φd
A
W
W
e
使用例
StarClamp
®