JP_Nordson_EFD_7140_Operating_Manual.pdf - 第21页
ValveMate 7140コントローラー 21 www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-3-5762-2760 ノ ー ド ソ ン EFDは、 世界中 で液剤塗布装置 の販売 ・ サー ビ ス を行 な っ て お り ま す 。 最 終 チ ェ ッ クリス ト 1. V alveMate 7140へ の エ ア ー圧が0.49Mpa (70psi) に 設定 さ れ て い る …

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エアー配管接続
エアー入力接続
まず、ValveMateを供給エアーに接続します。このとき、同梱の5ミクロンフィルターレギュレーター
(#7002002)を供給エアー口に取り付けてください。
フィルターレギュレーターのエアー出口に、プッシュイン継手付きのT字エアー継手(#7016230)を取り付けま
す。外径6mmのチューブをプッシュイン継手に接続し、チューブの反対側の端をValveMate7140のエアー入力
口
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1 にしっかりと接続します。#7002002フィルターレギュレーターの圧力を、0.48Mpa (70psi)以上に
設定します。T 字エアー継手のクイックコネクターは、タンクのエアー圧力レギュレーターへのエアー供給に使用
します。この接 続は、後から行います。
エアー出力接続
バルブ駆動用エアーチューブ2本をそれぞれのプッシュイン継手に接続します。駆動エアー用の白いチューブは、
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に 接 続 し 、霧 化 エ ア ー 用 の 黒 い チ ュ ー ブ は 、
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に接続してください。
重 要: エアー出力継手には、安全停止バルブがついています。適正なエアー流量が得られるよう、チューブが継
手に確実に取り付けられていることをご確認ください。
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最 終チェックリスト
1. ValveMate 7140へのエアー圧が0.49Mpa(70psi)に設定されている。
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2. 霧化エアー圧レギュレーターが0.07Mpa(10psi)に設定されている。
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3. 起動用の結線とI/Oが正しく配線されている。
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4. スプレーバルブとタンクが正しく接続されている。
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5. スプレーバルブが設定され、スプレーバルブの取扱説明書に従って取り付けられている。
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6. 電源をオンにした際、 インジケーターランプとLED表示が点灯する。
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スプレーバルブのテスト
1. タンク圧を設定します。低粘度液剤の場合は、タンク圧を低く、高粘度液剤の場合は、タンク圧を高く設定し
てください 。
2. MODEボタン を使用し、コントローラーをPURGEモードにします。PURGEモードでは、23ページの「パ
ージするには」の項目にある方法により、駆動エアーを霧化エアーと関係なく、個別に選択することが可能で
す。Pu1
は、霧化エアーを使わずにパージを行ないます。Pu2 は 、霧 化 エ ア ー を 使 っ て パ ー ジ
を行ないます。
3. スプレーバルブの下に容器を置いて、CYCLEボタン を押してスプレーバルブを開放し、システムからエア
ーが出尽くすまで液剤を流し続けます。タンク圧、またはバルブストロークノブで、液剤の流量を調整します。
微細スプレーの調整は1秒に1 滴から始めるのが適当です。スプレー量を増やしたい場合には、1秒間の水
滴量を増やしていってください。流量の調整には、タンク圧とバルブのニードルストロークの組合せを利用し
てください 。
4. 霧化エアー圧レギュレーターを、0.07Mpa(10psi)に設定します。
5. 再度PURGEモードにし、スプレーバルブを起動し、スプレーの状態を確認します。MODEボタンを押し
て、SETUPモードにします。
ま た は 、 ボタンを使用し、スプレー時間を0.05秒に設定します。
6. CYCLEボタン を押して、スプレーサイクルを起動します。希望のスプレーサイズになるまで、吐出時間ま
たはタンク圧を増減して調整します。吐出サイズの主要調整要素はバルブの開放時間です。チューブの長さ
やそれぞれの部品の公差などの理由により、時間設定は、個々のバルブによって異なります。
7. 装置を起動すると、機械制御によりこれで起動の準備が整います。
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