JP_Nordson_EFD_V200_Operating_Manual.pdf - 第16页
Liquidyn V200 コントローラー 16 www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-03-5762-2760 ノ ー ド ソ ンEFD は、 世界中 で液剤塗布装置 の 販売 ・ サー ビ ス を 行な っ て お り ま す 。 P1 0.00bar T 0.0°C P2 0.00bar Pr 1 Start Stop Shoot 運転 コ ント ロ ー ル パ ネ ル の …

Liquidyn V200 コントローラー
15
www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-03-5762-2760 ノードソンEFDは、世界中で液剤塗布装置の販売・サービスを行なっております。
設置(続き)
システムの設定とテスト
バ ルブ をドライサ イクルしな いでくだ さい 。液剤を入れずにバルブを稼動させると、バルブが損傷し、漏れや密封性劣化の原
因となります。このような場合、精密な液剤塗布は保証できなくなります。
注意
1. シリンジに液剤が入っていることを確認します。
2. コントローラーの 電 源を入れます。
マイクロディスペンスバルブには、一定の最大動作圧があります(最大動作圧については、使用するバルブの取扱説明書で仕
様のページを参照してください)。最大動作圧を超えると、バルブが破損し、早期故障の原因になります。
注意
3. コントローラーに十分なエアーが供給されていることを確認します(入力圧0.6〜1 MPa(87〜145 psi))。
4. 以下を設定します。
• 液圧(P1液圧ノブ)
• バルブ動作圧(P2バルブ圧力ノブ)
• パルス時間(「パルス時間」(23ページ)を参照)
• 周波数 「周波数」(25ページ)をご参照ください。
• 任 意:ノズルのヒーター温度(「ヒーター」(27ページ)を参照)
注 記:
• 圧力レギュレータを調整するには、まず、コントローラー前面にある調整ノブを引き出して、レギュレータのロックを
解除します。
• システムの推奨設定がわかっている場合は、それに従って調整します。システム設定がわからない場合、または初め
ての液剤やこれまで試したことのない液剤を塗布する場合は、これまでの経験から設定を決定します。本書の「運転」
(16ページ)と、使用するバルブの取扱説明書の推奨設定を参照してください。
5. F3(SHOOT)を押して、ディスペンスをテストします。バルブケーブルの電球(プラグ内にあります)が、ディスペンスサイク
ルごとに光ります。
6. 目的のディスペンスパターンを得られるまで、必要に応じて調整を行います。
2
5
4

Liquidyn V200 コントローラー
16
www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-03-5762-2760 ノードソンEFDは、世界中で液剤塗布装置の販売・サービスを行なっております。
P1 0.00bar T 0.0°C
P2 0.00bar Pr 1
Start Stop Shoot
運転
コントロールパネルの概要
コントロールパネルは、バルブ設 定 の入力と、バルブディスペンスのコントロールに使 用します。各コントロールパネルのキ ーに
ついては、「コントロールパネルのキー」(17ページ)で説明します。
ディスプレイ
ESCキー
RESETキー
デフォルトディスプレイ
液圧(実測値)バルブ圧
(実測値)
ノズルヒーターの温度(実測値)
リモートコントロールの設定(任意)
高機能コントロールシステムで直接、Liquidynリキダイン V200コン
トローラーを制御するには、入力をI/Oポートコネクタに接続します。ま
た、I/Oポートコネクタは、システム監視用の出力も提供します。入力/出
力の補足情報については、次のセクションを参照してください。
• 「入力コネクタピンの割当」(37ページ)
• 「入力/出力回路配線図」(38ページ)
• 「V200をPLCと接続するための配線図」(39ページ)
入 力 コ ネ ク タ( リ モ ー ト コ ン ト ロ ー ル
用。利用可能な入力については、「入
力コネクタピンの割当」(37ページ)
を参照)
設置(続き)
その時点で実行されているプログラムの番号
ENTERキー
F3(SHOOT)キー
F2(STOP)キー
F1(START)キー
矢印キー

Liquidyn V200 コントローラー
17
www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-03-5762-2760 ノードソンEFDは、世界中で液剤塗布装置の販売・サービスを行なっております。
コントロールパネルのキー
キー 説明
F3(Shoot)
テスト、または手動操作に使用します。
• F3を押すと、その時点でのプログラム設定でディスペンスされます。「周波数」(25ページ)をご
参 照ください 。
F1(Start)/F2
(Stop)
ドットを連続してディスペンスする場合に使用します。
• F1を一度押すと、指定された周波数でディスペンスされます。「周波数」(25ページ)をご参照く
ださい。
• F2を押すと、ディスペンスサイクルが停止します。
注 記:開始と停止は、リモートでトリガーすることもできます。ピンの割り当てについては、「入力コ
ネクタピンの割当」(37ページ)を参照してください。
ESC
その他のメニューにアクセスします。または、パラメータを直前の値に戻します。
• ESCを1回押すと、追加メニューが表示されます。
• ESCを複数回押すと、デフォルトディスプレイ(Actual Value)画面に戻ります。
• 値の変更後にESCを押すと、変更がキャンセルされ、直前の値に戻ります。
矢印
上矢印と下矢印は、ESCを押した後、次のように使用します。
• メニュー をスクロ ールする
• メニューに対応する値を入力する
左矢印と右矢印は、次のように使用します。
• ENTERを押した後で、4つのプログラムから1つ選択します。
• 値を入力するときに、カーソルを左または右に1桁移動します。
• キーロックを設定または設定解除するには、左矢印と右矢印を同時に約1.5秒間押します。
RESET
セットポイントカウンタの現 在 値をゼロにリセットします。
ENTER
• 入力した値を選択、または確定します。
• Actual Value画面でプログラムを選択します。「プログラムの選択」(22ページ)を参照してく
ださい。
運転(続き)