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   IM          3/11  2 2 2 2    機能概 要 機 能概 要 機 能概 要 機 能概 要     本機能 は、部 品を1 個吸着 毎に 負圧チ ェックを 行い 、異常時 はすぐ にマシン を エラー 停止さ せる 機能 です。同一 吸着 グループ 中に複 数のヘッド で吸着す る部 品は、従 来、最初 のヘッドで 吸…

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ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部
マウンター技術部 ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50136
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1
11
1
はじめに
じめじめ
じめ
本機能の対象機種、対応バージョンは以下の通りです。
1.
1.1.
1. 本機
本機本機
本機能の
対象対象
対象
機種機種
機種
ソフトウェア
ソフトウェアソフトウェア
ソフトウェア
対応
対応対応
対応バージョ
バージョバージョ
バージョン
対象機種・ソフトウェア名 対応バージョン 備考
YS 、YG300YG12
リーズマウンタ
VGOSV3.28STDR1.000 以降
 IM 
 
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2
22
2
機能概
能概能概
能概
本機能は、部品を1個吸着毎に負圧チェックを行い、異常時はすぐにマシンエラー停止させる機能
です。同一吸着グループ中に複数のヘッドで吸着する部品は、従来、最初のヘッドで吸着できていな
場合も全ヘッド分のテープ送り動作、吸着動作を実施したあとからエラー停止していました。
本機は、吸着作後負圧チェックで品が吸着きてない断した場は、の部品の
テープ送り動作、ヘッドの動作を行わず即座にエラー停止します。
(⊿01 追加) また、「ヘッド毎吸着エラー後、廃棄」 設定を 「する」 に設定した場合は、運転再開後、
他の着前ヘッ棄をこのの部プ送
が行われます。
3
33
3
機能詳
能詳能詳
能詳
3.1
3.13.1
3.1
動作概
動作概要動作概要
動作概要
本機能は、部品データの [基本]-[リトライ回数] を 「即時停止(ヘッド毎)」 にした部品を対象として
動作します。ヘッドが部品吸着し、ヘッド上昇中に負圧チェックを行います。 負圧の値が設定値 (特殊
チェックと同じ値) に到達していない場合、吸着失敗と見なし、その場で即時停止します。
負圧の値が設定値に達していた場合は、通常の搭載動作を行います。
3.2
3.23.2
3.2
制限事
制限事項制限事項
制限事項
本機能の動作には以下の制限事項があります
1. 基板データ上の [基本]-[負圧確認] しない」 場合、機能しません。
2. 部品情報にて [真空センサーチェック] 「無視」 の場合、機能しません。
3. [部品供給形態] テープ」 でのみ機能します。
4. 対象の部品では各ヘッドの動作が負圧チェック待ちするためタクトロスが発生します。
5. 残数カウンターの 「つなぎ目検出」 機能を使用している場合、「つなぎ目検出範囲」 での
失敗「ヘ毎吸エラ棄」 「す して Ea7995:
エラー」 を表示しません。 (⊿01 加)
 IM 
 
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3.3
3.33.3
3.3
エラーメッセージ
エラーメッセーエラーメッセー
エラーメッセー
負圧が異常だった場合、以下のエラーメッセージを表示します。
1 電動駆動フィーダー用のエラーメッセージ
2 エアフィーダー用のエラーメッセージ (⊿01 追加)