TM3891.1僿僢僪媧拝枅晧埑僠僃僢僋.pdf - 第4页
IM 4/11 3.3 3.3 3.3 3.3 エ ラーメッセ ージ エラ ーメッセー ジ エラ ーメッセー ジ エラ ーメッセー ジ 負圧が異常 だった場合 、以 下のエラーメッセー ジを 表示し ます。 図 1 電動駆動フィーダ ー用 のエラーメ ッセージ 図 2 エアフィー ダー…

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機能概要
機能概要機能概要
機能概要
本機能は、部品を1個吸着毎に負圧チェックを行い、異常時はすぐにマシンをエラー停止させる機能
です。同一吸着グループ中に複数のヘッドで吸着する部品は、従来、最初のヘッドで吸着できていない
場合も全ヘッド分のテープ送り動作、吸着動作を実施したあとからエラー停止していました。
本機能では、吸着動作後、負圧チェックで部品が吸着できていないと判断した場合は、次の部品の
テープ送り動作、ヘッドの動作を行わず即座にエラー停止します。
(⊿01 追加) また、「ヘッド毎吸着エラー後、廃棄」 設定を 「する」 に設定した場合は、運転再開後、
他のヘッドの吸着前に即座にエラーヘッドの廃棄を行います。この場合、次の部品のテープ送り動作
が行われます。
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機能詳細
機能詳細機能詳細
機能詳細
3.1
3.13.1
3.1
動作概要
動作概要動作概要
動作概要
本機能は、部品データの [基本]-[リトライ回数] を 「即時停止(ヘッド毎)」 にした部品を対象として
動作します。ヘッドが部品吸着し、ヘッド上昇中に負圧チェックを行います。 負圧の値が設定値 (特殊
チェックと同じ値) に到達していない場合、吸着失敗と見なし、その場で即時停止します。
負圧の値が設定値に達していた場合は、通常の搭載動作を行います。
3.2
3.23.2
3.2
制限事項
制限事項制限事項
制限事項
本機能の動作には以下の制限事項があります
1. 基板データ上の [基本]-[負圧確認] が 「しない」 の場合、機能しません。
2. 部品情報にて [真空センサーチェック] が 「無視」 の場合、機能しません。
3. [部品供給形態] が 「テープ」 でのみ機能します。
4. 対象の部品では各ヘッドの動作が負圧チェック待ちするためタクトロスが発生します。
5. 残数カウンターの 「つなぎ目検出」 機能を使用している場合、「つなぎ目検出範囲」 での吸
着失敗時は、「ヘッド毎吸着エラー後、廃棄」 を 「する」 に設定しても 「Ea7995:部品吸着
エラー」 を表示しません。 (⊿01 追加)

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3.33.3
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エラーメッセージ
エラーメッセージエラーメッセージ
エラーメッセージ
負圧が異常だった場合、以下のエラーメッセージを表示します。
図 1 電動駆動フィーダー用のエラーメッセージ
図 2 エアフィーダー用のエラーメッセージ (⊿01 追加)

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図 3 「ヘッド毎吸着エラー後、廃棄」 が 「する」 の場合のエラーメッセージ (⊿01 追加)
名称 内容
セット位置 負圧チェックエラーが発生したフィーダーセット番号を表示します。
ヘッド番号 負圧チェックエラーが発生したヘッド番号を表示します
部品番号 負圧チェックエラーが発生した部品番号を表示します
部品名 負圧チェックエラーが発生した部品名を表示します
閾値負圧 負圧チェックエラーが発生したノズルの設定負圧を表示します。
現在負圧 負圧チェックエラーが発生した時点の負圧を表示します
3.4
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3.4
エラー
エラーエラー
エラー後
後後
後の
のの
の動作
動作動作
動作
「Ea7992:部品吸着エラー」、「Ea7994:部品吸着エラー」(⊿01 追加)、「Ea7995:部品吸着エラー」(⊿
01 追加) のいずれかが発生した場合、運転再開時は次のように動作します。
電動駆動フィーダーの場合、部品がフィーダーの吸着位置に存在しているとみなし、次回吸着時に
フィーダー送りを行わず、同じ吸着位置から吸着を行います。 ただし、リセット動作やフィーダー脱着し
た場合は次回吸着時にフィーダー送りをします。
エアー駆動フィーダーの場合、メカの構造上、吸着時に必ずフィーダー送りを行います。運転再開前
に、手動による部品位置戻しをお願い致します。
(⊿01 追加) [ヘッド毎吸着エラー後、廃棄] を 「する」 に設定した場合、部品がヘッドに吸着された
とみなされるため、次回吸着時にフィーダー送りが行われます。エアー駆動フィーダーの場合も手動に
よる部品位置戻しをする必要はありません。