JML1179200_YS100_Mainte_J.pdf - 第136页
4-1 1 4 4 ベルトを緩めます。 1. コンベアベルトを緩める前に、現在のプーリーの位置を油性ペンでマーキングします。 2. 下図を参考にし、テンションを掛けているプーリーの固定ボルトを六角レンチ (5) と六角レンチ (4) で緩めます。 3. ベルトが緩む方向にプーリーを移動させます。 :スプラインシャフトを分離する場所 :スプラインシャフトを抜く方向 コンベアベルトの交換 六角レンチ(5) 六角レンチ(4) プーリー位…

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4.コンベアベルトの交換
1
コンベア幅を作業しやすい幅に変更し
ます。
1. [ コンベア幅 ] ボタンを押して「コンベア幅変
更」画面を表示させます。
2.「変更後のコンベア幅」に工具 ( 六角レンチ )
が入る数値 (200mm 程度 ) を入力して [OK]
ボタンを押してください。コンベアが指定さ
れた幅に変更されます。
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2
作業の準備をします。
1. 非常停止ボタンを押して、マシンの安全カバー
を開けます。
2. 台車仕様の場合には、台車を取り外してコン
ベアにアクセスしやすくします。
3. 四角巾をプッシュアッププレート上に置きま
す。
3
基板クランプボードを取り外します。
六角レンチ (3) で基板クランプボード固定ボルト
( 図の 4 箇所 ) を外し、基板クランプボードを取
り外します。
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コンベア幅の変更
Step 1
[コンベア幅]ボタン
コンベア幅を入力する
Step3
基板クランプボードの取り外し
基板クランプボード
基板クランプボード固定ボルト

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4
4
ベルトを緩めます。
1. コンベアベルトを緩める前に、現在のプーリーの位置を油性ペンでマーキングします。
2. 下図を参考にし、テンションを掛けているプーリーの固定ボルトを六角レンチ (5) と六角レンチ (4) で緩めます。
3. ベルトが緩む方向にプーリーを移動させます。
:スプラインシャフトを分離する場所
:スプラインシャフトを抜く方向
コンベアベルトの交換
六角レンチ(5)
六角レンチ(4)
プーリー位置をマーキングする
ベルトが緩む方向
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5
駆動用プーリーとスプラインシャフト
を分離します。
六角レンチ (3) でベルト駆動用プーリー ( 位置は
Step4 の図参照 ) の固定ボルトを外し、スプライ
ンシャフトを引き抜き隙間を作ります。
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Step 5
スプラインシャフトを分離する
駆動用プーリー
固定ボルト
スプラインシャフト

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4
6
コンベアからベルトを取り外します。
スプラインシャフトと駆動用プーリーの隙間を通
してコンベアベルトを取り外します。
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ベルトガイド部とプーリーを清掃しま
す。
1. ベルトガイドやセンサー部などに付着したベ
ルト磨耗粉はバキューム ASSY( オプション )
で吸引してください。
2. プーリー外周面にベルト磨耗粉が張り付いて
いる場合には、プラスチック製のヘラなどで
除去します。
3. ベルトガイド部に磨耗粉が入り込んでいる場
合には、ブラシなどで除去します。
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注意
プーリーやガイドが傷つかないよう、ヘラやブラシはプラ
スチック製のものを使用してください。
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注意
汚れが著しい場合を除き、溶剤 (IPA など ) は使用しないで
ください。使用する場合にはプーリーのベアリング部に溶
剤がかからないよう注意して清掃を行ってください。
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コンベアベルトを取り付けます。
1. 新しいコンベアベルトをプーリーに掛けて仮
り付けします。
2. スプラインシャフトを固定ボルトを締めて固
定します。
3. テンションを掛けているプーリーを Step4 で
マーキングした位置まで移動させて固定ボル
トを締めます。
4. ベルトの緩みが見られる場合には、プーリー
の位置を調整してベルトテンションをかけて
ください。
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注意
テンションを掛けているプーリーの固定ボルトの締め付け
規格は 5.5N・mです。締めすぎないように注意してください。
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要点
本機のコンベアベルトのテンション規格は、268 〜 316Hz
です。必要に応じテンションメーターを用いて調整してく
ださい。
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基板クランプボードを取り付けます。
1. 基板クランプボードを元の位置にはめ込み、
六角レンチ (3) で固定ボルトを締めてくださ
い。
2. プッシュアッププレートに置いた四角巾を片
付けます。
コンベアベルト取り外し
Step 6
ベルトガイド部とプーリーの清掃
Step 7
ヘラ(プラスチック製)
ベルトガイド部
ベルト磨耗粉の張り付きブラシ
プーリー外周面
テンション測定箇所
Step 8
テンション測定箇所