JML1179200_YS100_Mainte_J.pdf - 第138页
4-13 4 0 ベルトの組み付け状態を確認します。 1. 基板クランプボード上面の位置がベルト上面 より約 0.5 ㎜低い位置にあるか確認します。 2. マシンの安全カバーを閉め、非常停止を解除 します。台車仕様の場合には台車をセットし ます。 3. [ 装置 ]-「コンベア」画面の [ コンベア駆動 ] ボタンでベルトを動かして動作状態を確認し ます。 4. コンベアベルトの回転ムラがあったりベルト のたわみが見られる場合…

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コンベアからベルトを取り外します。
スプラインシャフトと駆動用プーリーの隙間を通
してコンベアベルトを取り外します。
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ベルトガイド部とプーリーを清掃しま
す。
1. ベルトガイドやセンサー部などに付着したベ
ルト磨耗粉はバキューム ASSY( オプション )
で吸引してください。
2. プーリー外周面にベルト磨耗粉が張り付いて
いる場合には、プラスチック製のヘラなどで
除去します。
3. ベルトガイド部に磨耗粉が入り込んでいる場
合には、ブラシなどで除去します。
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注意
プーリーやガイドが傷つかないよう、ヘラやブラシはプラ
スチック製のものを使用してください。
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注意
汚れが著しい場合を除き、溶剤 (IPA など ) は使用しないで
ください。使用する場合にはプーリーのベアリング部に溶
剤がかからないよう注意して清掃を行ってください。
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コンベアベルトを取り付けます。
1. 新しいコンベアベルトをプーリーに掛けて仮
り付けします。
2. スプラインシャフトを固定ボルトを締めて固
定します。
3. テンションを掛けているプーリーを Step4 で
マーキングした位置まで移動させて固定ボル
トを締めます。
4. ベルトの緩みが見られる場合には、プーリー
の位置を調整してベルトテンションをかけて
ください。
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注意
テンションを掛けているプーリーの固定ボルトの締め付け
規格は 5.5N・mです。締めすぎないように注意してください。
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要点
本機のコンベアベルトのテンション規格は、268 〜 316Hz
です。必要に応じテンションメーターを用いて調整してく
ださい。
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基板クランプボードを取り付けます。
1. 基板クランプボードを元の位置にはめ込み、
六角レンチ (3) で固定ボルトを締めてくださ
い。
2. プッシュアッププレートに置いた四角巾を片
付けます。
コンベアベルト取り外し
Step 6
ベルトガイド部とプーリーの清掃
Step 7
ヘラ(プラスチック製)
ベルトガイド部
ベルト磨耗粉の張り付きブラシ
プーリー外周面
テンション測定箇所
Step 8
テンション測定箇所

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ベルトの組み付け状態を確認します。
1. 基板クランプボード上面の位置がベルト上面
より約 0.5 ㎜低い位置にあるか確認します。
2. マシンの安全カバーを閉め、非常停止を解除
します。台車仕様の場合には台車をセットし
ます。
3. [ 装置 ]-「コンベア」画面の [ コンベア駆動 ]
ボタンでベルトを動かして動作状態を確認し
ます。
4. コンベアベルトの回転ムラがあったりベルト
のたわみが見られる場合には、テンションを
掛けているプーリーの位置を再度調整してく
ださい。
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注意
ベルト上面 - 基板クランプボード上面の差がほとんどない場
合には、基板搬送エラーが発生しやすくなります。その場
合には、販売代理店もしくはヤマハにご連絡ください。
ベルト組み付け確認
Step 10
コンベアベルト
コンベア駆動ボタン
0.5 mm
基板クランプボード
ベルト上面
コンベア動作確認
左
右
低速 左 低速 右
基板クランプボード