JML1179200_YS100_Mainte_J.pdf - 第17页
xiv 2.2.3 設備、環境に関して 下記の注意・警告がある場合は、必ず内容を熟読して理解した上で取り扱ってください。 ■警告文 w 警告 機械の部品交換または修理を行う場合は、電源やエア供給を切ってからにすること。 w 警告 ティーチング、あるいは機械調整時は機械をいつでも止められるようにしておくこと。 w 警告 機械の動作を止める安全装置 ( インターロック ) は、必ず動作状態にしておくこと。 w 警告 機械を可燃性ガス、あ…

xiii
2.2.2 操作、取り扱いに関して
下記の注意・警告がある場合は、必ず内容を熟読して理解した上で取り扱ってください。
■警告文
w
警告
グリスなどの潤滑剤は、目に入ると炎症を起こす場合がありますので注意してください。取り扱う場合は、保護眼鏡等を使用し
て目に入らないようにしてください。
w
警告
グリスなどの潤滑剤は、皮膚に触れると炎症を起こす場合がありますので注意してください。取り扱う場合は、保護手袋を使用
して皮膚に触れないようにしてください。
w
警告
グリスなどの潤滑剤は、誤って飲み込むと下痢、嘔吐することがあります。
■注意文
c
注意
実装機を停止させないで、部品供給装置を取り付けると、機械に巻き込まれるおそれがあります。
c
注意
運転中は非常時以外は非常停止ボタンを押さないでください。
c
注意
終了手順を無視し、むやみに電源を OFF すると、フラッシュディスク破損の原因となります。
c
注意
プッシュアッププレートが上昇した時に、プッシュアップピンがコンベアレールや他の部品と干渉しない位置にセットしてくだ
さい。
c
注意
ノズルステーションが装備されていないマシンで指定のヘッドに指定のノズルが装着されていない場合は、手動でノズルを付け
替えてください。その場合、必ず非常停止状態で行ってください。
c
注意
ウォームアップ運転の途中で異常が発生した場合は直ちに運転を中断し、原因を究明・対策してください。
c
注意
グリスを保管する場合は、ゴミや水分などの混入防止のため使用後は密栓してください。直射日光を避け、火気、熱源から遠ざ
けて暗所に保管してください。
c
注意
USB メモリへコピーした基板データやシステムデータバックアップを、長期間 USB メモリへ保存しておかないでください。
USB メモリは各種バックアップデータのコピー媒体としてご使用いただき、最終バックアップメディア (CD、DVD、MO など )
は別途ご用意ください。
c
注意
プッシュアッププレートを外して行うこともできますが、プッシュアッププレートは重いので取扱いには十分注意してください。
c
注意
清掃ブローでは強いエアが排出されます。清掃ブローを行う場合は、必ず、装着しているノズルをすべて取り外してから行って
ください。ノズルを付けたまま清掃ブローを行うと、ヘッドからノズルが抜けて、破損したり紛失する場合があります。

xiv
2.2.3 設備、環境に関して
下記の注意・警告がある場合は、必ず内容を熟読して理解した上で取り扱ってください。
■警告文
w
警告
機械の部品交換または修理を行う場合は、電源やエア供給を切ってからにすること。
w
警告
ティーチング、あるいは機械調整時は機械をいつでも止められるようにしておくこと。
w
警告
機械の動作を止める安全装置 ( インターロック ) は、必ず動作状態にしておくこと。
w
警告
機械を可燃性ガス、あるいは汚れの激しい場所で使用しないこと。
w
警告
・ ペースメーカーなどの医療用電子機器を装着した人はヘッドユニットに近づかないこと。
・ 体内に磁性金属を移植した人はヘッドユニットに近づかないこと。
・ 工具やスクリューなどの鉄類を強磁界の警告がある部位に近づけないこと。
・ 磁気カードなど、磁気による損傷を受けやすいものを近づけないこと。
w
警告
感電事故を防止するため、電源の接続は元電源が切れていることを確認してから行ってください。また、本体アース部の接続は
確実に行ってください。
■注意文
c
注意
オイル、水、不純物などが飛散しないように注意してください。また、カプラーを外すときに大きなエア排気音がしますので注
意してください。
c
注意
電源ケーブルには、導体断面積が×× mm
2
以上のものを使用してください。

xv
3.警告ラベルに関して
ヤマハマシンを正しく安全にご使用していただくため、本体および各周辺装置には警告ラベルが貼られていま
す。常に正しく読めるようにしていただくとともに、この警告表示内容を遵守してください。
3.1 警告ラベルの構成とマークの意味
3.1.1 警告ラベルの構成
警告ラベルは下図に示すようにシグナルワードおよびシグナルワードパネルの色で危険の度合いを示し、マー
クと絵記号で文書メッセージを補足しています。言語表示は、カバーなどマシン外側部分は 4 カ国語を標準とし、
マシン内部は、絵記号のみを標準として使用しています。
会被夹伤!
はさんでケガをする恐れあり。
협착위험.
Pinch or crush hazard.
WARNING
警告
경고
90K41-000380
警告ラベルの構成
警告文章、警告マーク(絵記号)を使用した例
シグナルワード
シンボルマーク
シグナルワードパネル
文書メッセージ
マークと絵記号
危険:赤色
警告:橙色
注意:黄色
91206-L0-00
3.1.2 マークの意味
警告ラベルのマークには下記の 3 種類があります。マークと絵記号は文書メッセージを補足するものですがそ
れぞれ意味を持っています。
警告マーク
使用例
禁止マーク 指示マーク
WARNING WARNINGWARNING
マークと絵記号
マークの種類と絵記号の使用例
91207-L0-00
定義 形状 記載例
警告
警告を無視した場合に、どのよう
な結果に至るのかを記載します。
黒三角内に黄色の塗りつぶし。絵
記号は黒。
感電の恐れあり。
禁止
危険を回避するために、やっては
いけないことを記載します。
赤い円に斜めのライン。絵記号は
黒で背面に配置。
安全カバースイッチを改造
しないこと。
指示
危険を回避するために、やってほ
しいことを記載します。
青い円の塗りつぶし。絵記号は白
抜き。
操作する前にマニュアルを
読んで理解すること。