JP_Nordson_EFD_8000_Operating_Manual.pdf - 第21页
ValveMate 8000マルチバルブコントローラー 21 www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-03-5762-2760 ノ ー ド ソ ン EFDは 、 世界中 で液剤塗布装置 の販売 ・ サ ー ビ ス を 行な っ て お り ま す 。 最 終 チ ェ ック リスト ソ レ ノ イ ド パ ッ ク へ の エ ア ー圧は 0.55MPa (80psi) に 設 定 …

ValveMate 8000マルチバルブコントローラー
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www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-03-5762-2760 ノードソンEFDは、世界中で液剤塗布装置の販売・サービスを行なっております。
ソレノイドパックをバルブステーション付近の適当
な場所に設置します。
付属のケーブルを使って、ソレノイドパック
ValveMate8000コントローラーに接続します。
接続図の通り配線を行なって下さい。
制御、フィルタリングされたエアー供給口をソレノイ
ドパックに接続します。
ソレノイドへの供給圧は0.55MPa(80psi)に設定し
て下さい。
バルブの取付
ノードソンEFDのバルブには、取扱説 明書が付属して
います。説明書には バルブの操作方法や液剤タンクと
バ ルブの設定方法などが記載されてい ます。
バルブの駆動エアーチューブ を、適切なソレノイド
出力へ接続し て下さい。
エアーソレノイドの 取 付
電気経路
定圧エアー
液剤経路
駆動エアー
コモン
— 青
チャネル2 — 茶
チャネル
1 — 黒

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最 終チェックリスト
ソレノイドパックへのエアー圧は0.55MPa (80psi)
に設定されている。
ソレノイドとI/Oは正しく配線されている。
バルブと液剤タンクは適正に接続している。
バルブの取扱説明書に従って、バルブが設定され、
ディス ペ ン シ ン グノズ ル が 装 着 さ れ て い る 。
電源を入れて、インジケーターランプやLED表示が
点灯するか確認して下さい。
注: ValveMate 8000には電源スイッチはついておら
ず、入力電源電圧が維持されている間は常に電源が入
っている状 態となります。
電気経路
定圧エアー
液剤経路
駆動エアー

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最 終チェックリスト
1. タンク圧の設定をします。低粘 度液剤の場合は低
圧にし、高粘度液剤は高圧に設定して下さい。
2. コントローラー本体のMode ボタンを使
い、PURGE ( パ ー ジ ン グ )モ ー ド に し ま す 。
3. SEL ボ タ ン を 使 い 、1 つ 、も し く は 全 て の チ ャ ネ
ルを選 択します。
4. バルブの下に容器を置き、CYCLE ボタンを押
してバルブを開きます。液剤に気泡が見られなくな
るまで液剤を流し続けてパージングして下さい。
次にタンク圧、またはバルブストロークノブを調整
し、流速を適切なレベルに設定します。流速が早す
ぎる場合は、小さい吐出サイズの作成が難しくな
り、跳ね返りを起こす可 能性もあります。
5. Mode ボタンを再度押し、 コントローラーをセ
ットアップモードにします。LED画面横の上下
ボタンを使って、全て のバルブの塗布時間を
0.05秒に 設 定します。
6. CYCLE ボタンを押して吐出サイクルを開始し
て下さい。ご希望の吐出サイズになるまで、開放時
間もしくはタンク圧を増減して下さい。吐出サイズ
の主な調整要素は、バルブの開放時間です。個々
のバルブの最終的な開放時間の設定は、チューブ
の長さや、公差などの僅かな程度の差などから多
少違ってくる場合があります。
7. 装置を始動すれば、機械制御に より起動の準備
が完了です。