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ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部 マウンター技術部 ソフト開発グループ MDO C-SOFT50229 1/11 挿 入部品 挿 入部品 挿 入部品 挿 入部品 認識 認識 認識 認識 アルゴ リズム アルゴ リズム アルゴ リズム アルゴ リズム 設 定簡 便化機 能 設定簡便化 機 能 設定簡便化 機 能 設定簡便化 機 能 目 次 目 次 目 次 目 次…

ヤマハ発動機株式会社IM 事業部
マウンター技術部ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50229 1/11
挿入部品
挿入部品挿入部品
挿入部品
認識
認識認識
認識アルゴリズム
アルゴリズムアルゴリズム
アルゴリズム設定簡便化機能
設定簡便化機能設定簡便化機能
設定簡便化機能
目次
目次目次
目次
挿入部品 認識アルゴリズム設定簡便化機能.......................................................................................... 1
目次 ............................................................................................................................................................. 1
1 対象機種、対象バージョン ..................................................................................................................... 2
2 機能概要 ................................................................................................................................................. 2
3 機能詳細 ................................................................................................................................................. 2
改版 バージョン 章番号 改訂内容
00 VGOSV3.41STDR1.000 以降
Y.FacTV1.41STDR1.000 以降
全章 新規作成
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マウンター技術部ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50229 2/11
1
11
1
対象機種
対象機種対象機種
対象機種、
、、
、対象
対象対象
対象バージョン
バージョンバージョン
バージョン
本機能の対象機種、対応バージョンは以下の通りです。
表 1. 本機能の対象機種・ソフトウェアと対応バージョン
対象機種
対象機種対象機種
対象機種・
・・
・ソフトウェア
ソフトウェアソフトウェア
ソフトウェア名
名名
名
対応
対応対応
対応バージョン
バージョンバージョン
バージョン
備考
備考備考
備考
マウンタ、Y.FacT(基板エディタ) VGOSV3.41STDR1.000 以降
Y.FacTV1.41STDR1.000 以降
2
22
2
機能概要
機能概要機能概要
機能概要
本機能では、挿入部品に適した認識アルゴリズムを簡易に設定することができます。
あわせて、部品のピン曲りを検出したり、部品認識面にある極性マーク等を利用して方向判定
を行ったりすることもできます。
3
33
3
機能詳細
機能詳細機能詳細
機能詳細
本機能を使用するには、下記の設定を行ってください。
(1) [部品]–[形状]を開き、下記の通り設定します。
・「補正グループ」=「特殊部品」
・「補正タイプ」=「特殊形状」
・「アルゴリズム」=「9: 挿入部品」
・「編集モード」=「簡易」
(または、「アルゴリズム」ボタンを押して「認識アルゴリズム選択」画面を開き、[特殊部品]–[特
殊形状]–[9: 挿入部品]を選択してください)

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図 1 [部品]–[形状] 画面
(2) 「挿入部品」アルゴリズムの固有パラメータを設定します。(表 2 参照)
表 2 「挿入部品」アルゴリズムの固有パラメータ
項目名
項目名項目名
項目名
値域
値域値域
値域または
またはまたは
または選
選選
選
択項目
択項目択項目
択項目
説明
説明説明
説明
認識モード 高速 / 詳細 「高速」の場合は、ピン先端の定義形状と認識画像が
一致しているかの判定を 2 値画像で行い、「詳細」の
場合はマッチング処理を行います。
ピン先端の明暗がはっきりしている場合は「高速」を、
ピン先端が暗く明暗がはっきりしない場合は「詳細」を
指定します。
ピンマッチ度 (%) 0~100 * 「認識モード」が「詳細」の場合のみ
ピン先端の定義形状と認識画像が一致しているかの
判定基準を指定します。マッチ度がこの値を下回った
場合は認識エラーになります。
なお、0%が指定された場合は 50%として動作します。
仮中心基準 ピン / ボディ 「ピン」の場合は、基準ピンの検出中心位置を部品中
心位置とし、「ボディ」の場合は、部品外形の中心位置
(「仮中心算出方法」で指定した方法で算出)を部品中
心位置とします。(図 2、図 3 参照)
外形部品外ノイズカ
ット数
外形部品内ノイズカ
ット数
0/1/2/3/
4/5/6/7
* 「仮中心基準」が「ボディ」の場合のみ
ノイズカットの適用量を指定します。
画像に加工を加えるため、過度に適用すると情報量
が低下します。