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ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部 マウンター技術部 ソフト開発グループ MDO C-SOFT50229 9/11 ピン位置編集画面の上欄に は、下記の値を入力してく ださい。 項目名 項目名 項目名 項目名 説明 説明 説明 説明 X(mm)、Y(mm) 部品サイズを入力して ください。 標準ピン直径 (mm) ピンサイズを入 力します。 ピ…

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基板エディタの場合は、メニューの[編集]–[ピン位置編集](または、ツールバーの「ピン位置編
集」ボタン)から「ピン位置編集」画面を開くことができます。
図 9 基板エディタ
図 10 基板エディタの「ピン位置編集」画面

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ピン位置編集画面の上欄には、下記の値を入力してください。
項目名
項目名項目名
項目名
説明
説明説明
説明
X(mm)、Y(mm) 部品サイズを入力してください。
標準ピン直径 (mm)
ピンサイズを入力します。
ピン位置編集画面の下欄には、各ピンの位置情報を入力してください。
項目名
項目名項目名
項目名
説明
説明説明
説明
基準ピン位置
左上・右上・左下・右下の各部分でなるべく外側に位置したピンを基準ピ
ンとして選び、それらに「0」 ~ 「7」の番号を割り振ってください。(図 11
参照)
基準ピンのペアは 2 つ以上必要です。ピンが 3 本以下の部品の場合は、
X、Y 座標が同じデータ(基準ピン位置番号は重複しない)を複数行に登
録してください。
基準ピン以外は「---」を設定してください。
X(mm)、Y(mm) 部品中心からの座標を入力してください。
標準ピン チェックを付けた場合、上欄の「標準ピン直径」の値が適用されます。
ピン直径 (mm) 「標準ピン」のチェックを外した場合、ピン直径の値を入力してください。
図 11 基準ピン位置
基準ピン基準ピン

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ピン位置(POS)情報ファイルを読み込む場合は、「POS 読込」ボタンを押してください。
ピン位置(POS)情報ファイルを作成する場合は、テキストエディタで以下の内容を記述してくだ
さい。ファイル名は任意で構いませんが、拡張子を「.POS」にしてください。
図 12 ピン位置(POS)情報ファイルの例
表 3 ピン位置(POS)情報ファイルの入力データ
入力
入力入力
入力データ
データデータ
データ
説明
説明説明
説明
標準ピン直径 「#DIAMETER」の後に、標準ピン直径を入力します。
ピン位置データ
・基準ピン位置の場合
例えば、基準ピン位置が「0」のときは「#POS0」の後に、X 座標、Y 座標、ピン
直径を入力します。
・基準ピン位置以外のピン位置の場合
「#POS」の後に、X 座標、Y 座標、ピン直径を入力します。
なお、ピン直径を省略した場合は、標準ピン直径が適用されます。
データを入力する際は以下の点に注意してください。
・ データは半角英数字と半角記号、小数点のみ使用可能です。
・ データの区切り文字は、半角スペースとタブのみ使用することができます。
・ 「//」で始まる行はコメントとなります。行の途中に「//」が入っている場合は、それ以降のデ
ータをコメントと認識します。コメントは全角文字で入力することができます。
//========================================================================
//ピン位置情報ファイル
//========================================================================
//=====標準ピン直径=====================================================
//直径
#DIAMETER0.100
//=====ピン位置データ===================================================
//X座標Y座標[ピン直径]
#POS0-0.2500.5000.050//1
#POS0.0500.500//2
#POS10.2500.400//3
#POS2-0.250-0.400//4
#POS-0.050-0.5000.050//5
#POS30.250-0.500//6