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  ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部 マウンター技術部 ソフト開発グループ  MDO C-SOFT50229  6/11           図 4 「ピン座標オフセット X、Y」の設定           図 5 「ピン曲がり許容値」の設定            図 6 「方向判定」の設定  検出円 検出円の部 品中心を中心とした点対称領域…

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ヤマハ発動機株式会社IM 事業部
マウンター技術部ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50229 5/11
検出円直径 (mm) 0.010~99.999 * 方向判定」が「あり」の場合のみ
輝度測定を行う円形領域の直径を指定します。( 6
参照)
検出円中心位 X
(mm)
検出円中心位 Y
(mm)
-99.999~
99.999
* 「方向判定」が「あり」の場合のみ
輝度測定を行う円形領域の中心位置を指定します。
原点は部品中心です。(図 6 参照)
2 「仮中心基準」が「ピン」の場合の部品中心位置
3 「仮中心基準」が「ボディ」の場合の部品中心位置
基準ピン検出位置の中心 --> 部品中心
部品外形の輪郭の重心 --> 部品中心
部品外形の外接矩形の中心 --> 部品中心
「仮中心基準」が「ボディ」、かつ、
「仮中心算出方法」が「重心」の場合
「仮中心基準」が「ボディ」、かつ、
「仮中心算出方法」が「外接矩形中心」の場合
基準ピン
基準ピン
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4 「ピン座標オフセット X、Y」の設定
5 「ピン曲がり許容値」の設定
6 「方向判定」の設定
検出円
検出円の部品中心を中心とした点対称領域
(検出角度が「2 角度」の場合)
両者で平均輝度を比較
(チェック対象)
検出円直径
検出円中心位置 Y
検出円中心位 X
ピン座標オフセット Y
ピン座標オフセット X
部品中心から算出された理論上のピン位置
実際のピン検出位置
ピン曲がり許容値
オフセット後のピン定義位置
オフセット前のピン定義位置
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(3) [部品] –[部品ポチ] [ピン位置]ボタンを押して「ピン位置編集」画面を開き、ピン位置情報
を設定します。
7 [部品]–[部品ポチ] 画面
8 [部品]–[部品ポチ]–[ピン位置編集] 画面