SER09989020_YV100II Service_J.pdf - 第118页

3- 97 SER09989020 調整 第 3 章 3 6 [ 移動量(m m )5 ] 確認し、 [ENTER] キーを押します。 カメラスケールの調整では、軸を動かしながら画像処理を行います。通常、 [移 動量(mm ) 5] が適切です。 7 部品データベース番号を入力して、 [ENTER] キーを押します。 準備のときに修正した部品のデータベース登録番号 " 6 " を入力します。 参考 テープフィーダー部…

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調整
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補助調整を利用して、部品の認識を実行します。
1. [F6] キーを押して、補助調整に入ります。
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2. Step 2で準備した部品を補助調整コマンドを使って認識させ、必要に応じ
てパラメーターを最適化してください。(補助調整の詳細はオペレーション
マニュアルを参照してください。
補助調整の終了時に部品は吸着したままでかまいません。
4
修正したデータを保存します。
[ESC] キー2回押してから、C0 データ保了」を実行してください。
5
「シングル認識カメラスケール」コマンドを実行します。
「3/3/B1 調整項目選択」→「シングル認識カメラスケール」を選択します。
60943315-00
<<<アプリケーション>>> 3/メンテナンス/M
<<モード>> 3/マシン調整
<コマンドリスト> B/ファイル操作
<<モード>> 3/マシン調整
A475
固定カメラのスケールの調整を行います。
この調整は・・・
移動量(mm) 5
A461
部品吸着を行います。
吸着を行いたい・・・
A466
指定された部品の使用フィーダーが、自動吸着がサポート
されなていない供給装置 (例 トレイ等) に設定されて
います。[ ENTER ]キーを押してください。
A303
注意!!軸が動きます。
A373
指定した部品を指定したノズルに吸着させてください。
データベース番号 6
B1 調整項目選択
調整・検索対象
シングル認識カメラスケール
A476
<<<自動吸着中>>>
固定カメラスケール調整中です。
Step 5
Step 6
Step 7
Step 8
Step 9
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調整
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[移動量(mm)5] 確認し、[ENTER] キーを押します。
カメラスケールの調整では、軸を動かしながら画像処理を行います。通常、[移
動量(mm) 5] が適切です。
7
部品データベース番号を入力して、[ENTER] キーを押します。
準備のときに修正した部品のデータベース登録番号 " 6 " を入力します。
参考
テープフィーダー部品を使用している場合は、「フィーダーセット番号」を入力する画面が現れま
すので、画面の指示に従ってください。(この場合は自動吸着となり、Step 8∼10 は省略されま
す。)
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安全を確認しながら、[ENTER] キ
ヘッド1 が部品吸着位置(フィーダープレートの左手前)に移動します。
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非常停止ボタンを押してから、ヘッド1 に部品を吸着させま
す。
長方形の部品の場合は、X 軸と平行な方向に長い辺を合わせてください。
Step 3 の補助調整の終了時に部品を吸着させたままなら、このステップは必
要ありません。
■ 部品の吸着
20943316-00
QFP
ヘッド1
0
非常停止を解除し、[ENTER] キーを押します。
e
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調整
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q
安全を確認して、再度 [ENTER] キーを押します。
ヘッド1 がシングル認識カメラ上空に移動し、ビジョンディスプレイに部品が
映し出されます。ノズルが回転して、カメラスケール、位置、角度が5 回測定
され、結果が操作ディスプレイの右上に下図のように表示されます。
60943317-00
<<モード>> 3/マシン調整
A377
<<<結果>>>
カメラスケールの調整結果を表示します。
結果を残したい場合には「ENTER」キーを、
破棄したい場合「ESC」を押してください。
移動距離 =
スケールx
スケールy
カメラ位置x
カメラ位置y
カメラ角度r
スケール比
=
=
=
=
=
=
xxx.xx
yy.yy
x.xxxx
y.yyyy
r.rrrr
nn.nn
カメラ番号=1
5.00
参考
表示結果の「カメラ位置 x」と「カメラ位置 y」は、カメラスケール調整の前に設定されていたカ
メラ位置座標との差を示しています。調整前の位置座標が正確であったならば、これらはゼロに近
い値となります。一方、正確でなかったときは、ゼロから離れた値となります。(もう一度カメラ
スケール調整を行うと、「カメラ位置 x」と「カメラ位置 y」ともゼロに近い値を示すはずで
す。)
w
結果を残したい場合は [ENTER] キーを押します。
結果を破棄したい場合は、[ESC] キーを押してください。
e
調整が終了したら、部品の廃棄に移ります。
部品の自動廃棄をする場合は [ENTER] キーを押してください。
自動廃却動作をしたくない場合は、[ESC] キーを押して強制終了させ、操作
ディスプレイの指示に従ってください。
r
調整データを保存します。
「B2 調整後データ保存」 または「B0 データ保存後終了」を選択実行してくだ
さい。(保存したくない場合は、「B3 調整前データ復活」または「B7 強制終
了」を選択実行してください。
t
修正したデータを元に戻します。
Step 2 で修正した「リード検出範囲」などを必要に応じて元に戻してくださ
い。修正したデータをそのまま保存しておきたい場合は、適当なコメントを入
れておくことをお勧めします。