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3- 151 SER09989020 調整 第 3 章 8 8 . 1 クランププレート位置調整 ノズルステーションには、ノズルの交換時にヘッドからノズルを取り外すための クランププレートと、そのクランププレートの開閉を感知するためのセンサーが 付いています。クランププレートはエアシリンダーで開閉しますが、開いたとき の位置が不適当ですと、ノズル交換時のトラブルとなります。調整が必要な場合 は下記の手順で行います。 1 クランププレート…

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8. ノズルステーション
自動ノズル交換用のノズルステーションには、標準用11 個、オプション用1
の計12 個のノズルを保持することができます。ノズル交換がスムーズに行える
ように下記の項目を調整します。(ノズル交換が可能なヘッドは、1、3、5、7
です。他のヘッドはタイプ31 ノズル固定です。
□ノズルステーションの調整項目
・クランププレート位置調整
・ノズルセンサーのアンプ調整
・ノズルステーション座標調整
■ ノズルステーション
20943800-00
ノズルセンサー
クランププレート
クランププレート
固定ボトル
c
注意
タイプ31ノズルは標準タイプと先端バフィングタイプの2種類があります。ヘッド1はバフィング
タイプ専用ですので他のノズルは使用しないでください。
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8.1 クランププレート位置調整
ノズルステーションには、ノズルの交換時にヘッドからノズルを取り外すための
クランププレートと、そのクランププレートの開閉を感知するためのセンサーが
付いています。クランププレートはエアシリンダーで開閉しますが、開いたとき
の位置が不適当ですと、ノズル交換時のトラブルとなります。調整が必要な場合
は下記の手順で行います。
1
クランププレートが開いた状態になっていることを確認します。
開いている場合は、手動モードの出力モニターの「TP02」(ノズルステー
ション クランプ)を "1" (開放)にしてください。
e
2
非常停止ボタンを押してから、クランププレート固定ボルトを
緩めます。
3
クランププレートが開いているときの位置を調整します。
各ノズルステーション穴とクランププレートの開口部が一致するように、クラ
ンププレートのボルト貫通穴の遊びを利用して、クランププレート位置を調整
してください。
■ クランププレート位置の調整
20943803-00
ノズルセンサー
各ノズルステーションの穴と
クランププレートの開口部と一致させる
クランププレート
クランププレート
固定ボルト
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調整後、緩めたボルトを締めてクランププレートを固定します。
5
クランププレート位置センサーからの入力を確認します。
手動モードの出力モニターでクランププレートをON/OFFさせながら、セン
サーの検出状態を入力モニターで確認してください。次のように入出力表示が
対応していれば正常です。
4A043801-00
出力表示 入力表示
TP02=0(クランプ時)
NP13=0
NP14=1
TP02=1(クランプ解放時)
NP13=1
NP14=0