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ヤマハ発動機株式会社㻌 ロボティクス事業部㻌 SMT 統括部㻌 商品開発部㻌 MDOC-SOFT50282 14/ 20 4 4 4 4 . . . .2 2 2 2 㻌 㻌 マシン設定 マシン設定 マシン設定 マシン設定 㻌 メッセージの表示タイミングを変更する 場合は、[マシン設定]–[スペック情報] -[メンテナンススペ ック]–[フィーダ ー]を開き、以 下の設定を行って ください。㻌 図 4.3㻌[マシン設定 ]–[スペッ ク…

ヤマハ発動機株式会社㻌 ロボティクス事業部㻌
SMT 統括部㻌 商品開発部㻌
MDOC-SOFT50282
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図 4.2㻌 「履歴 2 設定」画面及び「ID 履歴管理設定」画面㻌
※吸着エラー率によるメンテナンス通知を利用する場合は、[サーバーパス]の入力を推奨しま
す。[サーバーパス]を入力することで、フィーダーIDごとに個別履歴ファイルが保存され、電源
OFF/ONの情報引継ぎ、他設備間の情報共有が可能になります。

ヤマハ発動機株式会社㻌 ロボティクス事業部㻌
SMT 統括部㻌 商品開発部㻌
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2㻌㻌 マシン設定
マシン設定マシン設定
マシン設定㻌
メッセージの表示タイミングを変更する場合は、[マシン設定]–[スペック情報]-[メンテナンススペ
ック]–[フィーダー]を開き、以下の設定を行ってください。㻌
図 4.3㻌[マシン設定]–[スペック情報]-[メンテナンススペック]–[フィーダー]画面㻌
表 4.1㻌[マシン設定]–[スペック情報]-[メンテナンススペック]–[フィーダー]画面㻌 設定項目㻌
項目名
項目名項目名
項目名㻌 説明
説明説明
説明㻌
通知タイミング㻌 メンテナンス通知メッセージや停止エラーを表示するタイミングを
指定します。同時に複数のタイミングを指定できます。各タイミン
グの詳細は表 4.2 を参照してください。㻌
チェックが 1 つも付いていない場合は、メッセージは表示されませ
ん。㻌
なお、初期状態では「フィーダー着脱」のみにチェックが付いてい
ます。㻌

ヤマハ発動機株式会社㻌 ロボティクス事業部㻌
SMT 統括部㻌 商品開発部㻌
MDOC-SOFT50282
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通知補正量 X(mm)㻌
通知補正量 Y(mm)㻌
停止補正量 X(mm)㻌
停止補正量 Y(mm)
▲2
通知または停止を行うフィーダーマックス補正量をテープ種類ご
とに設定します。設定可能なテープは 8mm フィーダーと 4mm フィ
ーダーのみです。㻌
「フィーダーグループ」(「SS タイプ」または「ZS タイプ」)を切り替え
ることにより、SS フィーダーと ZS フィーダーで異なる補正量を設
定できます。㻌
初期値には推奨値(表4.3参照)が設定されていますので、通常は
そのまま使用してください。㻌
入力可能範囲は、0.000~999.999(mm)です。「0.000」を設定した
場合、そのテープ種類についての通知及び停止は無効になりま
す。㻌
通知吸着エラー率(%)㻌
停止吸着エラー率(%)
▲2
通知または停止を行う吸着エラー率をテープ種類ごとに設定しま
す。㻌
「フィーダーグループ」(「SS タイプ」または「ZS タイプ」)を切り替え
ることにより、SS フィーダーと ZS フィーダーで異なる吸着エラー率
を設定できます。㻌
初期値には推奨値(表4.3参照)が設定されていますので、通常は
そのまま使用してください。㻌
入力可能範囲は、0.00~100.00(%)です。「0.00」を設定した場合、
そのテープ種類についての通知及び停止は無効になります。㻌
通知テープガイドメンテナ
ンス後駆動回数(万回)㻌
停止テープガイドメンテナ
ンス後駆動回数(万回)
▲3
通知または停止を行うテープガイドメンテナンス後駆動回数を設
定します。テープガイドメンテナンス後駆動回数はオートローディ
ングフィーダーのみ設定できます。「フィーダーグループ」:「ZS㻌 タ
イプ」、テープ種類:8mm フィーダーに設定します。㻌
初期値には推奨値(表4.5参照)が設定されていますので、通常は
そのまま使用してください。㻌
入力可能範囲は、0~65535(万回)です。「0」を設定した場合、そ
のテープ種類についての通知及び停止は無効になります。㻌