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ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部 マウンター技術部 ソフト開発グループ MDOC-SOFT50394 1/14 ノズルヘルスチェック機能 ........ .......... ........... .......... ....... ............. .. 1 1. はじめに ......... ........ .............. ........ ...…

ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部
マウンター技術部 ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50394
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ノズルヘルスチェック機能.............................................................1
1. はじめに.........................................................................2
2. 機能概要........................................................................2
3. 機能詳細........................................................................3
3.1 ノズルヘルスチェック実行画面....................................................3
3.2 対象選択ダイアログ画面.........................................................3
3.3 進捗状況画面.................................................................4
3.4 ノズルヘルスチェック完了画面....................................................5
3.5 ノズルヘルスチェック結果画面....................................................5
3.6 診断結果画面.................................................................6
3.7 運転抑制.....................................................................7
4.設定方法........................................................................8
4.1 マシン設定....................................................................8
4.1.1 工場設定..................................................................8
4.1.2 チェック条件設定............................................................8
4.2 アプリケーション設定...........................................................11
5.エラーメッセージ...............................................................12
版数 改訂内容 章番号 バージョン
1 新規作成 全章 V3.45STDR1.000
2
3
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ノズルヘルスチェック機能の対象機種、対象バージョンは以下の通りです。
表 1. 対象機種、対象バージョン
機種 バージョン 備考
YS88 、 YS100 、 YS12 シ リ ー ズ
YG12 シリーズ、YS24(X)シリーズ
V3.45STDR1.000 以降
本機能は生産開始する前にノズルの状態チェックを行い、ノズル交換ミス、状態の悪いノズルを生産で
使用しないようプロテクトする機能です。本機能有効時、生産に使用するノズルでチェック未実施のノズ
ル、チェック結果に異常のあるノズルがあった場合は運転を抑制します。
ノズルヘルスチェックで実施されるチェック項目は下記の通りです。1から順にノズルの状態をチェック
していきます。
表 2. ノズルヘルスチェックの目的と動作内容
チェック項目 目的・内容
1 真空圧チェック 部品の落下異常や吸着/搭載不良を防止するため、ノズルを含むヘッド
シャフト内の負圧を測定し、規定値と比較します。
2 ノズル先端汚れチェック 部品の誤認識や搭載不良を防止するため、ノズル先端を撮像・画像認
識し、先端の汚れを検知します。
3 ノズルバフィング異常チェック 部品の落下異常や搭載不良を防止するため、ノズルのバフィング機構
が正しく作動するかをチェックします。
4 ノズル形状チェック 部品認識率の維持、ノズルの形状に異常がないか確認します。
5 ノズル偏心異常チェック 部品吸着率の維持、搭載不良を防止するため、ノズルの回転中心から
のズレ量がノズルマックスの補正上限を超えていないか確認します。

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[モニタ] ボタンを押して [ノズルヘルスチェック] を表示します。画面上にはテーブル、ヘッド、ノズルタ
イプ毎に各チェックの実行結果を表示します。
ノズルヘルスチェックを実行していないノズルは 「未実施」、異常ノズルは 「NG」、正常ノズルは「OK」
を表示します。[ノズルヘルスチェック] ボタンを押すことで対象選択ダイアログを表示します。
対象テーブルからノズルヘルスチェックを実行するテーブルを選択します。対象ノズルを選択して
[OK] ボタンを押すとノズルヘルスチェックを開始します。[キャンセル] ボタンを押すとノズルヘルスチ
ェックを実行せずに [ノズルヘルスチェック] 画面に戻ります。