TK25619.僲僘儖僿儖僗僠僃僢僋婡擻.pdf - 第9页

    ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部 マウンター技術部 ソフト開発グループ MDOC-SOFT50394    9/14  ノズル先端汚れチェックの対象となるノズルは、[設定 ] – [スペッ ク情報] - [スケジュールスペック]  – [ノズ ル先端汚れ チェック] の設 定に従います 。[実行]  にチェッ クのあ るノズルタ イプが対象と な ります。    バフィ ング異常…

100%1 / 14
ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部
マウンター技術部 ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50394
8/14
[マシン情報]–[工場設定] 開きます。
[ノズルヘルスチェック] 「有効」 に設定することで本機能が有効になります。
ノズルヘルスチェックの各チェック項目のチェック条件は既存のマシン設定に従います。
エラー検出率は、[設定]–[スペック情報]–[スケジュールスペック][真空圧チェック] の設定に
従います。下図の例では、開放負圧を測定したときに検出率がエラー検出率 30%より上昇している
場合エラーを検出します。数値が小さい場合、エラーが検出され易くなります。
検出率(%)=(測定負圧 – 最低負圧)/(最高負圧 – 最低負圧)x100
吸着レベル→最低負圧、装着レベル→最高負圧
ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部
マウンター技術部 ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50394
9/14
ノズル先端汚れチェックの対象となるノズルは、[設定] –[スペック情報]-[スケジュールスペック]
– [ノズル先端汚れチェック] の設定に従います。[実行] にチェックのあるノズルタイプが対象と
ります。
バフィング異常チェックを実行する場合は、[設定]–[スペック情報]-[バフィング異常検出スペック]–
[バフィング異常検出] を 「使用する」 に設定して下さい。
ノズルバフィング異常チェックには、以下の制限があります。
・以下の機種のみ実行することができます。
-YS12 シリーズマウンタ
-YG12 シリーズマウンタ
-YS24 シリーズマウンタ
-YS24X シリーズマウンタ
・[設定] - [マシン情報] - [工場設定] の [ノズル清掃ブローユニット] が 「あり」 の場合のみ実行
することができます。
・シャフトバフィング機構を持たないヘッドのみ、本機能にてノズルのバフィング状態をチェックするこ
とができます。
ノズル形状チェックの対象となるノズルは、[設定] – [スペック情報] - [サイドビューカメラスペック] –
[ノズル基本設定] の [サイドビューカメラ] が 「使用」 に設定されているノズルタイプが対象となり
す。
ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部
マウンター技術部 ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50394
10/14
ノズル形状チェックには、以下の制限があります。
・サイドビューカメラを搭載したマシンのみ、本機能にてノズル形状チェックをすることができます。
ノズル偏心異常チェックの設定は、[設定]–[マシンデータ]-[精度パラメータ]–[吸着マックス] の「ノ
ズルマックス」 に従います。[ノズルマックス] 「ON」 に設定して下さい。
対象ノズルはデータベース番号(960/962/963)を登録しているノズルタイプが対象となります。ノズ
回転中心のずれ量がノズルマックスの補正量上限値(mm)を超える場合はエラーとなります。