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ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部 マウンター技術部 ソフト開発グループ MDOC-SOFT50394 10/14 ※ ノズル形状チェックには、以下の制限があります。 ・サイドビューカメラを搭載 したマシンのみ、本機能にてノズル形状チェックをすることができます。 ノズル偏心異常チェックの設定は、[設定] – [マシンデ ータ] -[ 精度パラメータ] – [吸着マック…

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ノズル先端汚れチェックの対象となるノズルは、[設定] –[スペック情報]-[スケジュールスペック]
– [ノズル先端汚れチェック] の設定に従います。[実行] にチェックのあるノズルタイプが対象とな
ります。
バフィング異常チェックを実行する場合は、[設定]–[スペック情報]-[バフィング異常検出スペック]–
[バフィング異常検出] を 「使用する」 に設定して下さい。
※ ノズルバフィング異常チェックには、以下の制限があります。
・以下の機種のみ実行することができます。
-YS12 シリーズマウンタ
-YG12 シリーズマウンタ
-YS24 シリーズマウンタ
-YS24X シリーズマウンタ
・[設定] - [マシン情報] - [工場設定] の [ノズル清掃ブローユニット] が 「あり」 の場合のみ実行
することができます。
・シャフトバフィング機構を持たないヘッドのみ、本機能にてノズルのバフィング状態をチェックするこ
とができます。
ノズル形状チェックの対象となるノズルは、[設定] – [スペック情報] - [サイドビューカメラスペック] –
[ノズル基本設定] の [サイドビューカメラ] が 「使用」 に設定されているノズルタイプが対象となりま
す。

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※ ノズル形状チェックには、以下の制限があります。
・サイドビューカメラを搭載したマシンのみ、本機能にてノズル形状チェックをすることができます。
ノズル偏心異常チェックの設定は、[設定]–[マシンデータ]-[精度パラメータ]–[吸着マックス] の「ノ
ズルマックス」 に従います。[ノズルマックス] を 「ON」 に設定して下さい。
対象ノズルはデータベース番号(960/962/963)を登録しているノズルタイプが対象となります。ノズル
回転中心のずれ量がノズルマックスの補正量上限値(mm)を超える場合はエラーとなります。

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[NG 画像を保存する] にチェックすることで異常ノズルの画像を保存します。対象となるのはノズルヘ
ルスチェックのチェック項目のうち、先端汚れチェック、形状チェック、偏心異常チェックで 「NG」 となっ
たノズルが対象となります。
[異常検出時は運転を開始しない] にチェックがある場合、ノズルヘルスチェック未実行、基板データ使
用ノズルに異常がある時は運転開始を抑制します。
設定するには管理者権限が必要です。画像保存先には 100MB の空き容量が必要です。また、各チェ
ックボックスの初期設定は OFF です。