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    ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部 マウンター技術部 ソフト開発グループ MDOC-SOFT50394    14/14  ノズル偏心異常検出 ノズル先端位置のズレ量が補正量上限を超えていま す. ノズルに破損、汚れ、歪みなどがないか確認してください. ノ ズル ヘルス チ ェ ック 実 行 不可 手動ノズル交換 に設定され ているとき は、基板デー タの読込 が必要です.  基板データを読み…

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ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部
マウンター技術部 ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50394
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表は、本機能に関するエラーメッセージです。
エラーメッセージ一覧
No. 内容
ズルヘルスック
しました
異常ノズルはありませんでした.
ズルヘルスック
しました
異常ノズルを検出しました.
詳細は[モニタ]-[ノズルヘルスチェック]画面を確認してくだ
い.
ズルヘルスック
抑制
自動運転を開始できません.
いる可能性があります.
[モニタ]-[ノズルヘルスチェック]画面を確認してください.
ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部
マウンター技術部 ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50394
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真空圧異常検知 検出率(%)がエラー検出率(%)を上回りました.
ノズル詰まりの可能性があります.
・ノズル、シャフトの清掃、または交換をしてください.
・[マシン設定]-[スケジュールスペック]-[真空圧チェック]
のエラー検出率の値を確認してください.
・[マシン設定] - [吸装着レベル]の吸着レベルと装着レベル
の値を確認してください.
※検出率エラー検出率いて[詳細]を参して
ださい.
------------------------------------------------
・検出率とは最高負圧と最低負圧の差を 100 とした
ノズルの「つまり具合」を表す数値です.
検出率(%)=( 測定負圧 - 最低負圧 )/( 最高負圧 -
低負圧 )×100
吸着ベル
す.
・エラー検出率は[マシン設定] - [スケジュールスペック] -
[真空圧チェック] のエラー検出率で設定されている値す.
この値を検出率が上回るとエラーになります.
ノズル先端汚れ異常検知 ノズル先端部の異常を検知しました.
ノズル先端部に汚れ、破損がないか確認してください.
知
ノズルバフィング部に異常がある可能性があります.
ノズルバフィング部に汚れや引っかかり、固着がないか確認
してください.
ノズル形状異常検知 ノズルに異物が付着している可能性があります.
ノズルの清掃、または交換をしてください.
ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部
マウンター技術部 ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50394
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ノズル偏心異常検出 ノズル先端位置のズレ量が補正量上限を超えています.
ノズルに破損、汚れ、歪みなどがないか確認してください.
ズルヘルスック
不可
手動ノズル交換に設定されているときは、基板データの読込
が必要です.
基板データを読み込むか、
[マシン設定] - [ヘッドオフセット]で[自動ノズル交換]を選択
してください.
います
基板データの変更を反映させるために、
基板データの保存と再読み込みを行ってください.
ズルヘル
敗しました
以下の点を確認してから再度実行してください.
・マシンに異常がないこと
・マシン設定に間違いがないこと
ズルヘルスック
不可
基板データにエラーがあるため、
[基板データ使用ノズル]でノズルヘルスチェックを実行でき
せん.
基板デタをみ直してー内容を認し、基ータ
修正してください.
ズルヘルスック
不可
基板データが読み込まれていないため、
[基板データ使用ノズル]でノズルヘルスチェックを実行でき
せん.
基板データを読み込んでください.
ズルヘルスック
不可
NG ノズルがないため、
[NG ノズル]でノズルヘルスチェックを実行できません.