TM3214.僲僘儖僶僼傿儞僌堎忢専弌婡擻愢柧彂.pdf - 第19页
I M MD OC-SOFT50121 19/19 ① ② ③④⑤ ( mm) ( mm) (mm) (mm) …

IM
MDOC-SOFT50121
17/19
5.5
5.55.5
5.5
ノズルバフィング
ノズルバフィングノズルバフィング
ノズルバフィング異常検出
異常検出異常検出
異常検出の
のの
の詳細動作
詳細動作詳細動作
詳細動作
ノズルバフィング異常検出は 7 つの作業工程で実施されます。
作業工程
作業工程作業工程
作業工程1
11
1:
::
:開放真空圧
開放真空圧開放真空圧
開放真空圧の
のの
の測定
測定測定
測定
1. [測定位置 X]、[測定位置 Y] へ XY 軸移動
2. 対象ヘッドを速度 100%で [測定高さ(mm)]+[速度切り替え高さ(mm)] へ Z 軸移動
3. 対象ヘッドのバキューム ON、[負圧確認タイマー(msec)] だけ待つ
4. 開放真空圧の測定
作業工程
作業工程作業工程
作業工程2
22
2:
::
:バフィ
バフィバフィ
バフィング
ングング
ング前
前前
前の
のの
の接地真空圧
接地真空圧接地真空圧
接地真空圧の
のの
の測定
測定測定
測定
1. 対象ヘッドを速度 [接地下降速度(%)]%で [測定高さ(mm)]+[接地目標高さ(mm)] へ Z 軸移
動
2. 対象ヘッドのバキューム ON、[負圧確認タイマー(msec)] だけ待つ
3. バフィング前の接地真空圧の測定
作業工程
作業工程作業工程
作業工程3
33
3:
::
:サーボバフィング
サーボバフィングサーボバフィング
サーボバフィングによる
によるによる
による押込
押込押込
押込み
みみ
み
1. 対象ヘッドを速度 100%で [測定高さ(mm)]+[押込み助走距離(mm)] へ Z 軸移動
2. 対象ヘッドを速度 [押込み下降速度(%)] で [測定高さ(mm)]+[押込み助走距離(mm)] +[押
込み量(mm)] へ [固着検出荷重(N)] でサーボバフィング Z 軸移動
作業工程
作業工程作業工程
作業工程4
44
4:
::
:サーボバフィング
サーボバフィングサーボバフィング
サーボバフィングによる
によるによる
による荷重
荷重荷重
荷重チェック
チェックチェック
チェックの
のの
の実行
実行実行
実行
1. サーボバフィングによる荷重チェック
サーボバフィングによる荷重チェックは、サーボバフィングによる押込み時の目標座標と移動
後の座標を比較します。
移動後の座標が目標座標の交差範囲内に到達していなければ [重度異常](伸びたままバフ
ィングが完全固着している)と判定されます。
作業工程
作業工程作業工程
作業工程5
55
5:
::
:Z
ZZ
Z 軸
軸軸
軸モータ
モータモータ
モータ電流値
電流値電流値
電流値による
によるによる
による荷重
荷重荷重
荷重チェック
チェックチェック
チェックの
のの
の実行
実行実行
実行
1. Z 軸モータ電流値による荷重チェック
Z 軸モータ電流値による荷重チェックは、サーボバフィングによる押込み時の電流値を 8ms 周
期で計測し、 [サンプリング数] の間隔で最大値と最小値を求め、その電流差を比較します。
最大値と最小値の差が [電流差許容値] を越えた場合 [軽度異常](バフィング動作するが
引っかかりがある)と判定されます。
また、このチェックは [電流値チェック] の設定値を [しない] へ変更することでチェックしない
ことも可能です。

IM
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作業工程
作業工程作業工程
作業工程6
66
6:
::
:バフィング
バフィングバフィング
バフィング後
後後
後の
のの
の接地真空圧
接地真空圧接地真空圧
接地真空圧の
のの
の測定
測定測定
測定
1. 対象ヘッドを速度 [接地下降速度(%)]%で [測定高さ(mm)]+[接地目標高さ (mm)] へ Z 軸移
動
2. 対象ヘッドのバキューム ON、[負圧確認タイマー(msec)] だけ待つ
3. バフィング後の接地真空圧の測定
作業工程
作業工程作業工程
作業工程7
77
7:
::
:真空圧
真空圧真空圧
真空圧による
によるによる
による接地
接地接地
接地チェック
チェックチェック
チェックの
のの
の実行
実行実行
実行
1. 真空圧による接地チェック
真空圧による接地チェックは、これまで測定してきた真空圧を比較します。
“開放真空圧+2 > Average(バフィング前の接地真空圧 、バフィング後の接地真空圧)” が
成り立たなければ [中度異常](バフィングが固着し、ノズル長さが短くなっている)と判定され
ます。
“|バフィング前の接地真空圧 - バフィング後の接地真空圧|> 真空圧計算式結果(*1)” が成
り立たなければ [中度異常](バフィングした後そのまま戻らなくなり、ノズル長さが短くなる)と
判定されます。
*1
真空圧計算式結果=
0.088×(ノズル別真空圧装着レベル – ノズル別真空圧吸着レベル)+3.4

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①
②
③④⑤
(mm)
(mm)
(mm)
(mm)
②
(mm)
(mm)
(mm)
(mm)
③④⑤
⑥⑦
(mm)
(mm)
(mm)
(mm)