JP_Nordson_EFD_8040_Operating_Manual.pdf - 第21页

ValveMate 8040マルチバルブコントローラー 21 www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-03-5762-2760 ノ ー ド ソ ン EFDは 、 世界中 で液剤塗布装置 の販売 ・ サ ー ビ ス を 行な っ て お り ま す 。 最 終 チ ェ ック リスト  ソ レ ノ イ ド パ ッ ク へ の エ ア ー圧は 0.55MPa (80psi) に 設定 さ…

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ValveMate 8040マルチバルブコントローラー
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www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-03-5762-2760 ノードソンEFDは、世界中で液剤塗布装置の販売・サービスを行なっております。
ソレノイドパックをスプレーバル ブステーション付
近の適当な場所 に設置します。
付属のケーブル を使って、ソレノイドパックを
ValveMate 8040コントローラーに接 続します。
接続図の通り配線を 行なって下さい。
制御、フィル タリングされたエアー供給口をソ レノ
イドパックに 接 続します。
ソレノイドへの供給圧は 0.55MPa (80psi) に設
定して下さい 。
バルブの取付
ノードソンEFDのバルブには、取扱説明書が付属して
います。説明書にはバルブの操作方法や液剤タンクと
ルブの設定方法などが記載されています。 バルブの
駆動エアーチューブを、ソレノイド出力へ接続して下さ
い 。
6a
白のチューブは駆動エアー用の白のプッシュイ
ン継手へ
6b
黒のチューブは霧化エアー用の黒のプッ
シュイン継手へ接続します。
エアソレノイドの 取 付
電気経路
定圧エアー
液剤経路
駆動エアー
霧化エアー
コモン
— 青
チャネル2 — 茶
チャネル
1 — 黒
6a
6b
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最 終チェックリスト
ソレノイドパックへのエアー圧は 0.55MPa
(80psi)に設定されている。
霧化エアー圧のレギュレーターは0.07MPa
(10psi)に設定されている。
ソレノイドとI/Oは正しく配線され ている。
スプレーバルブと液剤タンクは適 切に接続されて
いる。
スプレーバルブの取扱説明書に従 ってスプレーバ
ルブが設定され、ディスペンシングノズルが装着さ
れている。
電源を入れて、インジケーターラ ンプやLED表示が
点灯するか確認し て下さい。
注: ValveMate 8040には電源スイッチ はついてお
らず、入力電源電圧が維 持されている間は常に電源が
入って いる状態となります。
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タンク圧の設定をします。低粘度液剤の場合は低圧に
し、高粘度液剤は高圧に設定して下さい。
ValveMateコントローラー本体のMode ボタンを
使い、PURGE ( ) パ ー ジ ン グ )モ ー ド に し ま
す。PURGEモードでのみ、¿と¬は霧化エアー圧なしで
個別に選択が可能です。
以下のシーケンスを行なうためにSEL ボタンを押
して下さい。
スプレーバルブの下に容器を置き、CYCLE ボタン
を押してスプレーバルブを開きます。液剤に気泡が見
られなくなるまで液剤を流し続けてパージングして下
さい。次にタンク圧、またはバルブストロークノブを調
整し、流速を適度な速さに設定します。最初は1秒に
1滴ほどの微細なスプレーから開始します。粘度が高
めの液剤は、液剤の吐出が連続になる一歩手前まで
速度を上げます。タンク圧とバルブニードルストローク
を微調整しながら流量を調節して下さい。
霧化エアー圧レギュレーターを 0.07MPa (10psi)に
設定します。
スプレーバルブのテスト
SELボタンを押すと順番に下記の状態になります。
1. チャネル有効、無効
2. チャネル····有効
3. チャネル有効、無効
4. チャネル····有効
5. チャネルとのみ有効
6. 全てのチャネルが有効
モードボタンを押してSETUPモードにします。 上下
矢印ボタンを使って、全てのバルブの開放時間を0.05
秒に設 定し ます。
CYCLEボタンを押してスプレーサイクル を開始して
下さい。ご希望の吐出サイ ズになるまで、開放時間も
しくはタン ク圧を増減して下さい。スプレーサイ ズの
主な調整要素は、バルブの開放時 間です。個々のバル
ブの最終的な開放 時間の設定は、チューブの長さや、
公 差などの僅かな程度の差などから多少 違ってくる
場合があります。
装置を始動すれば、機械制御により起 動の準備が完
了です。