M6e_ServiceManual_j.pdf - 第70页

4 .電気部 4- 4 書き込み 可能 書き込み 不可能 フロッピーディスクドライブのクリーニング フロッピーディスクドライブのヘッドは、書き込み、読み取りを繰返し ているうちに汚 れて きます。汚れたヘ ッドのまま で使用してい ると、フロッピ ーディスクの 磁気記録情報の書き 込み、読み取りに支障をきたすばかりでなく、フロッピーディスクの寿 命も低下し ます。そ こでヘッドの汚れを取るために、ヘッドクリーニングをおこないます。市販の…

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フロッピーディスクとディスクドライブ(オプション)
フロッピーディスクの取扱い
フロッピーディスクはマウンタの機械パラメータや装着データを記録しておくために大変
重要なものです。フロッピーディスクを日常取り扱うときに下記の事柄に注意してくださ
い。
■ ラベル
使用するフロッピーディスクは 2HD です。
ラベルにフロッピーディスクの内容のタイトルを記入して保管しておいてください。
使用前に内容の確認をしてください。
先にラベルを記入してから貼ってください。
油性ペンで書かないでください。
鉛筆、ボールペン、消しゴムは使わないでください。
にじまない水性のペンを使ってください。
古いラベルは丁寧にはがして、新しいラベルを貼ってください。
■ 取扱い上の注意
折ったり、曲げたりしないでください。
磁界が発生しているところを避けてください。
ほこりに注意してください。
直射日光,高温,高湿に注意してください。
フロッピーディスクの磁気面を手でさわらないでください。
LED がついているときは動作中ですので、LED が消えてから引き出してください。
使用後は、収納ケースに入れて保管してください。
■ ライトプロテクト(書き込み禁止)について
フロッピーディスクを誤ってフォーマットしたり、ファイルを消去したりしないように 3.5 イン
チフロッピーディスクには、ライトプロテクトがついています。ノッチを下げて穴のあいた
状態にすると、ライトプロテクト(書き込み禁止)になります。ライトプロテクトになっている
と、フォーマットやファイルの消去はできません。大切なファイルが入っているフロッピー
ディスクには、プロテクトをしておいてください。
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書き込み
可能
書き込み
不可能
フロッピーディスクドライブのクリーニング
フロッピーディスクドライブのヘッドは、書き込み、読み取りを繰返しているうちに汚れて
きます。汚れたヘッドのままで使用していると、フロッピーディスクの磁気記録情報の書き
込み、読み取りに支障をきたすばかりでなく、フロッピーディスクの寿命も低下します。そ
こでヘッドの汚れを取るために、ヘッドクリーニングをおこないます。市販のヘッドクリー
ナを使って、月 1 回を目安にして、ヘッドクリーニングを行なってください。
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フィーダ/フィーダバンクの電極部
テープフィーダとフィーダバンクの電極部分がよごれた場合には下記の方法でクリーニン
グしてください。
【NOTE】 電極部に手を触れたり、何かに接触した場合は、汚れが目に見えなくてもクリーニングの
実施を推奨します。
【手順 乾いた綿棒または不織布などで、ほこりを軽くふき取る程度にクリーニングしてください。
この時、ピンの曲がりもチェックしてください。曲がりの大きいものがあった場合には弊社
に修理を依頼してください。そのまま使用すると、フィーダバンクの接触面を傷つけること
があります。
シンナー、ベンジン、アセトンなどの有機溶剤および、アルコール、水性洗
剤などは使用しないでください。またナイフ、ドライバーなど鋭利な物や紙や
すりなどで、接触面を傷つけないように注意してください。
【NOTE】 しつこい汚れなどがついてしまった場合には、無理に取ろうとせずに弊社に相談してくだ
さい。
綿棒
フィーダ接触ピン フィーダバンク接触面
綿棒