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   ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部 マウンター技術部 ソフト開発グループ  MDOC-SOFT50177 12/27  自動運転中に は 考慮されません。 ※  本機能を使用するこ とで示された吸着位置は、 フィーダーマックス による補正のみを効かせた場合 の吸着位置です 。運転中 の吸着位置は 同時吸着範囲の計 算や吸着位置 補正機能の補 正結果に よって変動します。 ※  フ ィーダ ー マッ クス補 正…

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ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部
マウンター技術部 ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50177
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4.1.5.
以下の操作を実行することで、フィーダーマックスによる補正値はクリアされ、4.1.2 の実行タイミン
グで再度実行します。
行動 備考
マシン電源 OFF
フィーダー脱着
台車クランプ オン/オフ
吸着位置補正機能と併用しいた場合、吸着位置補正値も同時にクリアされます。
4.1.6.
同時吸着を行う場合、必要なフィーダー全てに対してフィーダーマックスを行います。その後、フィ
ーダーック補正加味た状で、時吸囲内と断さ場合に時吸しま
す。
ただし、フィーダーマクス実行直後の吸着は必ず「個別吸着」となります。
4.1.7.
従来の吸着位置補正機と併用が可能です。
4.1.8.
電源投入後、フィーダー脱着なしで連続して生産する場合でも、時間間隔でフィーダーマッ
クスを実行することが可能です。再実行する時間の間隔は、[マシン設定] - [設定] - [マシンデ
ータ] - [精度パラメータ] - [吸着マックス] - [取得間隔 ()]に任意の値を設定してください。
[取得間隔 ()]で設定した時間に達した場合、次の吸着直前にフィーダーマックスを実行し、
補正量を再取得します。
‘0’を設定した場合は、時間間隔による再認識は行いません。
時間間隔よる再実行をする場合、該当するフィーダーでの再実行直前の吸着は、同時吸着条
件を満たしていた場合でも同時吸着となりません。
マシンの電源が入っている状態であれば内部時間は進行しています。マシン停止、リセット
状態で設定時間を越えた場合は、運転開始時にフィーダーマックス動作をします。
4.1.9.
[部品]編集画面におけ[ティーチ]画面のトレース機能に対応しています。4.1.1.の実行条件が満
されている場[トレ]ボタン押すことで、フィーダーマクスを実行し、得られた補正値を加味し
た吸位置へ移動ますこれより、フーダマッスを使用し合の吸着位置確認する
ができます。
トレスボタンによるィーダーマックスボタンを押すとで毎実行しす。こときの補値は
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自動運転中に考慮されません。
本機能を使用することで示された吸着位置は、フィーダーマックスによる補正のみを効かせた場合
の吸着位置です。運転中の吸着位置は同時吸着範囲の計算や吸着位置補正機能の補正結果に
よって変動します。
ィーダマックス補正値なしの吸着位置を確したい場合は[ィーダ位置計][ィー]
または[相対ティーチ]にしてください。
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4.2.
4.2.1.
ノズルマックスを実行するには、以下の条件を満たす必要があります。
条件 備考
[ノズルマックス][ON]になっていること 3.1 を参
ノズルタイプと対応すデータベース番号が関連付けられていること
3.1 を参
4.2.3 を参照
読み込まれた基板データで使用されるノズル及びヘッドであること
4.2.2.
ノズルマックスの実行タイミングは以下です。
実行タイミング 備考
自動運転中に4.2.1.実行条件に該当する部品を吸着する直前
4.2.1 実行条件に該当する部品の[部品ポチ]-[吸着]ボタンを押した直後
手動実行ボタンによるズルマックスを実行したとき 4.2.7 を参照
ノズルステーションに格納されているノズルがノズルマックス補正値を未取得であった場合、ノズル
チェンジ後、次の吸着の直前でノズルマクスを実行します。
ノズルステーションへの格納やノズルステーションからの取り出し動作では、ノズルマックス補正取
得状態は変化しません。
ノズルマックスによる補正値を取得したノズルは、下記の変化要因が発生することで、再度ノズル
マックスを実行します。このとき、補正値保持している全ノズルに対して補正値はクリアされます。
行動 備考
基板データを読み込んだ場合 3.1 参照
吸着エラー停止した場合 3.1 参照
非常停止状態になっ場合
ノズルステーションありの場合は、非常停止+ステーションクランプープン
3.1 参照
※上記は全て[マシン設定][ノズルマックス]にて、切り替えが可能です。(3.1 参照)
4.2.3.
本機能応バージョンへとアップしたは、ノズルマックス実行に使用する部品データをデータ
ースへ登録する作業が必要です。使用する部品データは、バージョンアップ CD に同梱の基板デー
タに設定されているデータを使用してください。
対応バージョン以降に出荷されたマシンではデータベースに登録済みです。
V3.41STDR1.000 にてノズルマックス用のデータが追加されました。V3.31STDR1.000
降から V3.41STDR1.000 にバージョンアップした場合でも、新たにデータベースへの登録が
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