TM6419.媧拝儅僢僋僗.pdf - 第27页

   ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部 マウンター技術部 ソフト開発グループ  MDOC-SOFT50177 27/27  ※上図では、 0402 チップ 用ノズルを [ 特殊ノズル A] として、ノズル設定に登録しています。 各パラメータの確認ポイントは以下です 。 1. 「 有効フラグ」を「する」にする。 2. 「 最大サンプル数」を「 20 」にする。 3. 「 無視レベル X(um) 」 , 「無視レベル Y…

100%1 / 27
ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部
マウンター技術部 ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50177
25/27
(7) 登録完を示すメッセージが出ますので、[OK]ボタンを押してください。
(8) 部品データベース一覧に登録したデータが追加されていることを確認してください。(3)-(7)を繰り
返して、全てデータベースに登録してください。
(9) に、録した部データベースをノルマクスの設に反せます。[マシン]
てください。
(10) [設定] - [マシンデータ] - [精度パラメータ] - [吸着マックス]を選択し、[ノズルマックス]を選択してく
ださい。
(11) 先ほどデータベースに登録した番号を[データベース番]に入力してください。登録した
ノズル全てに対して行ってください。
4
ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部
マウンター技術部 ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50177
26/27
使用しているノズルグープに応じて、以下の表に従ってデータベース番号を入力してください。
イプ
データベ
ース番号
イプ
データベ
ース番号
イプ
データベ
ース番号
イプ
データベ
ース番号
タイプ-301 962 タイプ-311
960( 1)
タイプ-501 962 タイプ-511 960
タイプ-302 965 タイプ-312
961
タイプ-502 965 タイプ-512 961
タイプ-303 966 タイプ-313
972
タイプ-503 966 タイプ-513 972
タイプ-304 967 タイプ-314
966
タイプ-504 967 タイプ-514 966
タイプ-305 968 タイプ-315
967
タイプ-515 967
タイプ-306 969 タイプ-316
968
タイプ-506 969
タイプ-307 970 タイプ-317
969
タイプ-507 970 タイプ-517 969
タイプ-318
970
タイプ-518 970
1311 ノズルは、1 穴と 2 穴が存在しているため、使用している 311 ノズルが 2 穴であ
”960”1 穴であれば”964”を入力してください。
(12) 設定を保存して、基板データを読み直してください。
フィーダーマックス マークデータ、ノズルマックス データの設定方法は以上です。
6.3
本機能は、「吸着位置補正」機能と併用することで、より吸着動作を安定させることが可能です。
吸着位置補正機能の設定手順を以下に示します。
(1) VmSpec を開いてください。
(2) [吸着位置補正スペック]を開いてください。
(3) [補正モード][補正する(フィーダー補正あり)]にしてください。
(4) 使用するノズルタイプのパラメータを以下の図のように設定してください。
4
1
ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部
マウンター技術部 ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50177
27/27
※上図では、0402 チップ用ノズルを[特殊ノズル A]として、ノズル設定に登録しています。
各パラメータの確認ポイントは以下です
1. 有効フラグ」を「する」にする。
2. 最大サンプル数」を「20」にする。
3. 無視レベル X(um),「無視レベル Y(um)」を「0」にする。