TM6419.媧拝儅僢僋僗.pdf - 第19页
ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部 マウンター技術部 ソフト開発グループ MDOC-SOFT50177 19/27 6. 本機能 対 応バー ジョ ンへ のバー ジョ ンアッ プに より 本機能 の使用 を開 始する 場 合の注意 事 項 について記載します。 バ ージョンアップ時は、本章を必ず確認 してください。 6.1 フィーダーマックス マークデータ設定方法 6.2 ノズルマックスマークデー…

ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部
マウンター技術部 ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50177
18/27
5.
5.1.
SS フィーダー装備マウンター及び、ZS フィーダー装備マウンターが対象です。SS フ
ィーダー及び ZS フィーダー対象外機種では動作しません。
4mm フィーダー、8mm フィーダー以外では動作しません。
最適化時のサイクルタイム推定には、本機能の動作時間は考慮されません。
5.2.
1 台のマシンにおいて、2 穴の x11A ノズルと 1 穴の x11A ノズルの混在状態での使用はで
きません。どちらかのノズルに統一してください。
30X 系,31X 系, 50X 系, 51X 系が対象ノズルです。それ以外のノズルタイプでは動作いたし
ません。
フライングノズルチェンジは対象外です。
最適化時のサイクルタイム推定には、本機能の動作時間は考慮されません。
ヘッドバリエーション対応マシンにおいて FL ヘッドは未対応です。
△3

ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部
マウンター技術部 ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50177
19/27
6.
本機能対応バージョンへのバージョンアップにより本機能の使用を開始する場合の注意事項
について記載します。バージョンアップ時は、本章を必ず確認してください。
6.1 フィーダーマックス マークデータ設定方法
6.2 ノズルマックスマークデータ設定方法
6.3 吸着位置補正機能との併用について
6.1.
4.1.3. フィーダーマックス マークデータで述べたように、フィーダーマックスを動作させるためには、
専用のマークデータをデータベース登録し、データベース番号を設定する必要があります。
V3.41STDR1.000 以降のバージョンアップ CD に同梱されている基板データを使用してください。そ
の方法について記述します。
(1) バージョンアップ CD から[PickUpMACS_DATA.ygx]を対象マシンの[No1]フォルダにコピーし
てください。
(2) [段取り]画面から基板データ[PickUpMACS_DATA.ygx]を読み込んでください。基板データ読
み込みエラーなど出る場合がありますが、無視してください。
(3) [マーク]ボタンを押して、[FeederMACS]と名称がついているマークデータを選択し、[データベ
ース]ボタンを押してください。
△4

ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部
マウンター技術部 ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50177
20/27
(4) [データベース一覧]ウインドウが開きますので、[新規登録]ボタンを押してください。
(5) 新規マークデータベース登録ウインドウが開きますので、マークデータベース番号を入力し、
[OK]ボタンを押してください。
使用するデータベース番号は以下の通りです。
■ YS/YSM20
マーク名 コメント データベース番号
FeederMACS_W8_YSM40 FeederMACS_Ver.*/P 285
FeederMACS_W8_YS FeederMACS_Ver.* 295
FeederMACS_W4_YS FeederMACS_Ver.* 283
■ YSM40
マーク名 コメント データベース番号
FeederMACS_W8_YSM40 FeederMACS_Ver.* 287
FeederMACS_W4_YSM40 FeederMACS_Ver.* 284
FeederMACS_W8_YSM40 FeederMACS_Ver.*/P 285
△4
△6