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ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部 マウンター技術部 ソフト開発グループ MDOC-SOFT50177 17/27 4.3. 下表は、本機能に関するエ ラ ーメッセージです。 エラー番号 内容と原因 対策 2298 フ ィ ー ダ ー マ ッ ク ス の 実 行 に 失 敗 し ま し た。 ※自動運転中は、 [ エラ ー停止 ] が [ する ] の ときのみ表示されます。 - 吸着位 置近 辺 に異 常 …

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読み込み中の基板データで使用しているノズルのみを対象として実行します。
[チェック対象] 列にチェックを入れてノズルを選択すると、選択したノズルのみを対象として実行し
ます。(チェック状態は記憶されません。)
対象ノズルがノズルステーションに格納されている場合、ノズルチェンジが実行されます。
[設定] - [マシン情報] - [工場設定] の [ノズルステーション] に「なし」が設定されている場合、1 つ
のヘッドに対して 1 つだけノズルを選択することができます。このとき、選択したノズルが装着されて
いる前提で動作します。
固定ノズルの場合、[設定] - [マシンデータ] - [ヘッド] - [ヘッドオフセット] - [ノズルタイプ]で設定した
ノズルのみノズルマックスを実行できます。
⑤ [OK] ボタンを押すと、④で選択したノズルに対してノズルマックスを実行します。
[キャンセル] ボタンを押すと、ノズルマックスを実行しません。
⑥ ノズルマックス動作中は、以下のメッセージを表示します。
ここで [キャンセル] ボタンを押した場合、ノズルマックス動作を中断します。
図 4.6 ノズルマックス取得中
⑦ ノズルマックス動作が完了すると、以下のメッセージを表示して終了となります。
図 4.7 ノズルマックス取得終了

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4.3.
下表は、本機能に関するエラーメッセージです。
エラー番号 内容と原因 対策
2298
フィーダーマックスの実行に失敗しまし
た。
※自動運転中は、[エラー停止]が[する]の
ときのみ表示されます。
-吸着位置近辺に異常がないか、汚れていな
いか確認してください。
-フィーダーマックスに設定されているデータ
ベース番号が正しいか確認してください。
[マシン設定] - [設定] - [マシンデータ] - [精度
パラメータ] - [吸着マックス] - [8mm(4mm)フ
ィーダー用マーク DB 番号]
2299
フィーダーマックスの補正値が上限を超
えています。
-吸着位置近辺に異常がないか、汚れていな
いか確認してください。
2771
吸着マックス用設定ファイルの読み込み
に失敗しました。
-システムバックアップの復元を行ってくださ
い。
-アプリケーションソフトの再インストールを行
ってください。
2772
吸着マックス用設定ファイルの書き込み
に失敗しました。
-システムバックアップの復元を行ってくださ
い。
7998
ノズルマックスの実行に失敗しました。
-ノズルを交換するか、清掃を行ってください。
-ノズルマックスに設定されているデータベー
ス番号が正しいか確認してください。 [マシン
設定] - [設定] - [マシンデータ] - [精度パラメ
ータ] - [吸着マックス] - [データベース番号]
7999
ノズルマックスの補正値が上限を超えて
います。
-ノズルを交換するか、清掃を行ってください。
24559
フィーダーマックスで使用するマークデー
タの読み込みに失敗しました。
-マシン設定のマーク番号を確認してくださ
い。
-データベースにアクセス可能か確認してくだ
さい。
24574
ノズルマックスを使用するノズルに不正な
データベース番号が設定されています。
-ノズルマックスのデータベース番号を正しく
入力してください。
-データベースへのアクセスが可能か確認し
てください。

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5.
5.1.
SS フィーダー装備マウンター及び、ZS フィーダー装備マウンターが対象です。SS フ
ィーダー及び ZS フィーダー対象外機種では動作しません。
4mm フィーダー、8mm フィーダー以外では動作しません。
最適化時のサイクルタイム推定には、本機能の動作時間は考慮されません。
5.2.
1 台のマシンにおいて、2 穴の x11A ノズルと 1 穴の x11A ノズルの混在状態での使用はで
きません。どちらかのノズルに統一してください。
30X 系,31X 系, 50X 系, 51X 系が対象ノズルです。それ以外のノズルタイプでは動作いたし
ません。
フライングノズルチェンジは対象外です。
最適化時のサイクルタイム推定には、本機能の動作時間は考慮されません。
ヘッドバリエーション対応マシンにおいて FL ヘッドは未対応です。
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