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ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部 マウンター技術部 ソフト開発グループ MDOC-SOFT50282 11/19 [モニタ] – [生産]画面で、各種しきい値が 「停止」しきい値 に達しているフィーダ ーを赤色表示 します。 表示対象はマシンに取り付けられていて生産に使用するフィーダーのみです。 メンテナンス停止の機能は マシン設定で 有効にすることができます( 4.2 マシン設定参照)。初期…

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[履歴2] – [フィーダーID]画面(「ユーザー」タブと「メンテナンス」タブ)で、しきい値に達している
フィーダーを色分けで表示します。
・「通知駆動回数」「通知補正量 X」「通知補正量 Y」「通知吸着エラー率」に達しているフィーダー
を黄色表示します。
・「停止駆動回数」「停止補正量 X」「停止補正量 Y」「停止吸着エラー率」に達しているフィーダー
を赤色表示します。
表示対象はマシンに取り付けられているフィーダーのみです。
「メンテナンス通知」ボタンを解除(凸)することで、フィーダーメンテナンス通知メッセージの表示を
一時的に抑制することが可能です。フィーダーメンテナンス停止エラーは一時抑制できません。
※ 吸着エラー率は 「メンテナンス」タブ に限定した対応です。
図 3.7[履歴 2]–[フィーダーID]画面
なお、「調整後駆動回数」、「積算駆動回数」及び「フィーダーマックス補正量」の値は、「ユーザ
ー」タブや「メンテナンス」タブの「リセット」ボタンを押しても初期化されません。

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[モニタ]–[生産]画面で、各種しきい値が 「停止」しきい値 に達しているフィーダーを赤色表示
します。
表示対象はマシンに取り付けられていて生産に使用するフィーダーのみです。
メンテナンス停止の機能はマシン設定で有効にすることができます(4.2 マシン設定参照)。初期設
定では、メンテナンス停止機能は無効に設定されます。
また、「停止」しきい値 に達しているフィーダーが存在している場合、自動運転を開始することが
できません。
対象フィーダーを、調整済みのフィーダーに交換するか、SS Tune-up Station で調整してくださ
い。
図 3.8[モニタ]–[生産]画面

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本機能を有効にするには、[アプリケーション設定]–[履歴]–[履歴2]–[ID 履歴設定]から「ID
履歴管理設定」画面を開き、「フィーダーメンテナンス通知 設定」のチェックを付けてください。
チェックが付いていない場合、本機能はすべて無効になります。
図 4.1 アプリケーション設定画面の「履歴」タブ