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ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部 マウンター技術部 ソフト開発グループ MDOC-SOFT50282 14/19 メッセージの表示タイミングを変更する場合などは、[マシン設定] – [スペック情報] - [メンテナ ン ススペック]–[フィーダー]を開き、以下の設定を行ってください。 図 4.3[マシン設定]–[スペック情報] -[メンテナンススペック]–[フィーダー]画…

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図 4.2 「履歴2設定」画面及び「ID 履歴管理設定」画面
※吸着エラー率によるメンテナンス通知を利用する場合は、[サーバーパス]の入力を推奨しま
す。[サーバーパス]を入力することで、フィーダーID 毎に個別履歴ファイルが保存され、電源
OFF/ON の情報引継ぎ、他設備間の情報共有が可能になります。

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メッセージの表示タイミングを変更する場合などは、[マシン設定]–[スペック情報]-[メンテナン
ススペック]–[フィーダー]を開き、以下の設定を行ってください。
図 4.3[マシン設定]–[スペック情報]-[メンテナンススペック]–[フィーダー]画面
表 4.1[マシン設定]–[スペック情報]-[メンテナンススペック]–[フィーダー]画面 設定項目
通知タイミング メンテナンス通知メッセージや停止エラーを表示するタイミングを
指定します。同時に複数のタイミングを指定できます。各タイミン
グの詳細は表 4.2 を参照してください。
チェックが 1 つも付いていない場合は、メッセージは表示されませ
ん。
なお、初期状態では「フィーダー着脱」のみにチェックが付いてい
ます。

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フィーダーマックス補正
量
フィーダーマックス補正量によるメンテナンス通知機能を使用した
い時は、この設定を有効にします。
OFF … 無効
ON … 有効
なお、初期状態では「OFF」に設定されています。
吸着エラー率 吸着エラー率によるメンテナンス通知機能を使用したい時は、こ
の設定を有効にします。
OFF … 無効
ON … 有効
なお、初期状態では「OFF」に設定されています。
最低サンプル送り回数 吸着エラー率によるメンテナンス通知機能を使用する場合、設定
可能になります。吸着エラー率の算出に、送り回数の最低サンプ
ル数を設定します。
入力可能範囲は、10 ~ 10000 回です。
なお、初期状態では「100」に設定されています。
メンテナンス停止 停止しきい値に達した場合にマシンを停止したい時は、この設定
を有効にします。
OFF … 無効
ON … 有効
なお、初期状態では「OFF」に設定されています。
通知駆動回数(万回)
停止駆動回数(万回)
通知または停止を行う駆動回数をテープ種類毎に設定します。
「フィーダーグループ」(「SS タイプ」または「ZS タイプ」)を切り替え
ることにより、SS フィーダーと ZS フィーダーで異なる駆動回数を設
定できます。
初期値には推奨値(表 4.3 参照)が設定されていますので、通常
はそのまま使用してください。
入力可能範囲は、0 ~ 65535(万回) です。「0」を設定した場合、
そのテープ種類についての通知及び停止は無効になります。