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ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部 マウンター技術部 ソフト開発グループ MDOC-SOFT50282 17/19 表 4.2 通知タ イミング 電源 ON 電源投入後、初回の原点復帰完了時にメッセージを表示します。 * 台車の場合、確実にセットされている必要があります。 * 電源 ON の タイミング では補正量 がない為、フィ ーダー マックス 補正量は対象外です。 フィーダー着脱 し…

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通知補正量 X(mm)
通知補正量 Y(mm)
停止補正量 X(mm)
停止補正量 Y(mm)
通知または停止を行うフィーダーマックス補正量をテープ種類毎
に設定します。設定可能なテープ種類は 8mm フィーダーと 4mm
フィーダーのみです。
「フィーダーグループ」(「SS タイプ」または「ZS タイプ」)を切り替え
ることにより、SS フィーダーと ZS フィーダーで異なる補正量を設定
できます。
初期値には推奨値(表 4.3 参照)が設定されていますので、通常
はそのまま使用してください。
入力可能範囲は、0.000 ~ 999.999(mm) です。「0.000」を設定し
た場合、そのテープ種類についての通知及び停止は無効になり
ます。
通知吸着エラー率(%)
停止吸着エラー率(%)
通知または停止を行う吸着エラー率をテープ種類毎に設定しま
す。
「フィーダーグループ」(「SS タイプ」または「ZS タイプ」)を切り替え
ることにより、SS フィーダーと ZS フィーダーで異なる吸着エラー率
を設定できます。
初期値には推奨値(表 4.3 参照)が設定されていますので、通常
はそのまま使用してください。
入力可能範囲は、0.00 ~ 100.00 (%) です。「0.00」を設定した場
合、そのテープ種類についての通知及び停止は無効になります。

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表 4.2 通知タイミング
電源 ON 電源投入後、初回の原点復帰完了時にメッセージを表示します。
* 台車の場合、確実にセットされている必要があります。
* 電源 ON のタイミングでは補正量がない為、フィーダーマックス
補正量は対象外です。
フィーダー着脱 しきい値を超えているフィーダーを取り付け、または取り外ししたと
きにメッセージを表示します。
* 下記の場合も対象となります。
- 手動での台車クランプスイッチ ON/OFF
- マシン電源を入れたときの台車クランプ ON 動作
- マシン電源を落とすときの台車クランプ OFF 動作
* フィーダー装着タイミングでは補正量がないため、フィーダーマッ
クス補正量は対象外です。
しきい値オーバー フィーダーが駆動してしきい値を超えたときにメッセージを表示しま
す。
一度メッセージが表示されると、基板データを読み直すか、フィー
ダーを取り外すまで、そのフィーダーセット位置の通知メッセージ
は表示されません(「しきい値オーバー」以外のタイミングも指定し
ている場合は、そちらのタイミングでは表示されます)。
基板切り替え 基板データが読み込まれたときにメッセージを表示します。
リセット リセットボタンが押されたときにメッセージを表示します。
電源 OFF 「電源 OFF」ボタンが押されたときにメッセージを表示します。
時刻指定 指定した時刻にメッセージを表示します。
メッセージは、自動運転中か運転停止中かにかかわらず表示され
ます。

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表 4.3 駆動回数 推奨値(フィーダーメンテナンス推奨周期)
4mm テープ 500 万回 500 万回 750 万回 750 万回
8mm テープ
12mm/16mm テープ 200 万回 300 万回
24mm テープ
32mm テープ 200 万回 300 万回
44mm テープ
56mm テープ
72mm テープ
88mm テープ
104mm テープ
120mm テープ
136mm テープ
152mm テープ
168mm テープ
184mm テープ
200mm テープ