TK26620.僼傿乕僟乕儊儞僥僫儞僗捠抦.pdf - 第19页
ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部 マウンター技術部 ソフト開発グループ MDOC-SOFT50282 19/19 表 4.4 フィーダー マックス補正量/吸着エラー率 推奨値(フィーダーメンテナンス推奨周期) 4mm テープ 0.200 mm 0.200 mm 0.000 mm 0.000 mm 1.00% 0.00% 8mm テープ 12mm/16mm テープ 対 象 …

ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部
マウンター技術部 ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50282
17/19
表 4.2 通知タイミング
電源 ON 電源投入後、初回の原点復帰完了時にメッセージを表示します。
* 台車の場合、確実にセットされている必要があります。
* 電源 ON のタイミングでは補正量がない為、フィーダーマックス
補正量は対象外です。
フィーダー着脱 しきい値を超えているフィーダーを取り付け、または取り外ししたと
きにメッセージを表示します。
* 下記の場合も対象となります。
- 手動での台車クランプスイッチ ON/OFF
- マシン電源を入れたときの台車クランプ ON 動作
- マシン電源を落とすときの台車クランプ OFF 動作
* フィーダー装着タイミングでは補正量がないため、フィーダーマッ
クス補正量は対象外です。
しきい値オーバー フィーダーが駆動してしきい値を超えたときにメッセージを表示しま
す。
一度メッセージが表示されると、基板データを読み直すか、フィー
ダーを取り外すまで、そのフィーダーセット位置の通知メッセージ
は表示されません(「しきい値オーバー」以外のタイミングも指定し
ている場合は、そちらのタイミングでは表示されます)。
基板切り替え 基板データが読み込まれたときにメッセージを表示します。
リセット リセットボタンが押されたときにメッセージを表示します。
電源 OFF 「電源 OFF」ボタンが押されたときにメッセージを表示します。
時刻指定 指定した時刻にメッセージを表示します。
メッセージは、自動運転中か運転停止中かにかかわらず表示され
ます。

ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部
マウンター技術部 ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50282
18/19
表 4.3 駆動回数 推奨値(フィーダーメンテナンス推奨周期)
4mm テープ 500 万回 500 万回 750 万回 750 万回
8mm テープ
12mm/16mm テープ 200 万回 300 万回
24mm テープ
32mm テープ 200 万回 300 万回
44mm テープ
56mm テープ
72mm テープ
88mm テープ
104mm テープ
120mm テープ
136mm テープ
152mm テープ
168mm テープ
184mm テープ
200mm テープ

ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部
マウンター技術部 ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50282
19/19
表 4.4 フィーダーマックス補正量/吸着エラー率 推奨値(フィーダーメンテナンス推奨周期)
4mm テープ 0.200
mm
0.200
mm
0.000
mm
0.000
mm
1.00% 0.00%
8mm テープ
12mm/16mm テープ 対 象
外
対 象
外
対 象
外
対 象
外
24mm テープ
32mm テープ
44mm テープ
56mm テープ
72mm テープ
88mm テープ
104mm テープ
120mm テープ
136mm テープ
152mm テープ
168mm テープ
184mm テープ
200mm テープ
※ SS フィーダー/ZS フィーダー 共に推奨値は同一です。
本機能の動作には以下の制限事項があります。
1. 特注機能のフィーダーメンテナンス警告(Tok1183)が有効の場合、特注機能が優先されるた
め本機能は機能しません。
2. 吸着エラー率を使用する場合は、[サーバーパス]の入力を推奨します。
[サーバーパス]の入力がない場合は、電源 OFF/ON の履歴情報引継ぎ、他設備間の情報共
有は行えません。