TK26620.僼傿乕僟乕儊儞僥僫儞僗捠抦.pdf - 第12页
ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部 マウンター技術部 ソフト開発グループ MDOC-SOFT50282 12/19 本機能を有効にするには、[アプリケーション設定] – [履歴] – [履歴2] – [ID 履歴設定]から「ID 履歴管理設定」画面を開き、「フィーダーメンテナンス通知 設定」のチェックを付けてください。 チェックが付いていない場合、本機能はすべて無効になります。 …

ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部
マウンター技術部 ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50282
11/19
[モニタ]–[生産]画面で、各種しきい値が 「停止」しきい値 に達しているフィーダーを赤色表示
します。
表示対象はマシンに取り付けられていて生産に使用するフィーダーのみです。
メンテナンス停止の機能はマシン設定で有効にすることができます(4.2 マシン設定参照)。初期設
定では、メンテナンス停止機能は無効に設定されます。
また、「停止」しきい値 に達しているフィーダーが存在している場合、自動運転を開始することが
できません。
対象フィーダーを、調整済みのフィーダーに交換するか、SS Tune-up Station で調整してくださ
い。
図 3.8[モニタ]–[生産]画面

ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部
マウンター技術部 ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50282
12/19
本機能を有効にするには、[アプリケーション設定]–[履歴]–[履歴2]–[ID 履歴設定]から「ID
履歴管理設定」画面を開き、「フィーダーメンテナンス通知 設定」のチェックを付けてください。
チェックが付いていない場合、本機能はすべて無効になります。
図 4.1 アプリケーション設定画面の「履歴」タブ

ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部
マウンター技術部 ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50282
13/19
図 4.2 「履歴2設定」画面及び「ID 履歴管理設定」画面
※吸着エラー率によるメンテナンス通知を利用する場合は、[サーバーパス]の入力を推奨しま
す。[サーバーパス]を入力することで、フィーダーID 毎に個別履歴ファイルが保存され、電源
OFF/ON の情報引継ぎ、他設備間の情報共有が可能になります。