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 ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部 マウンター第 2 技術部 ソフト開発グループ  MD OC-SOFT50389   19/23  図 4.2 「部品情報 引き継ぎ設定」画 面 4 4 4 4 .3 .3 .3 .3 固定基板データ 読み込み 時 固定基板データ 読み込 み時 固定基板データ 読み込 み時 固定基板データ 読み込 み時      本機能 は、搭 載デー タが入力さ れてい ること…

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ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部
マウンター第 2 技術部 ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50389
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4.2 [吸着高さティーチ] 画面のノズルタイプ選択
チェックをつけたノズルは測定に使用されます。
ヘッドバリエーション対応マシンでは、1 のマシンに複数のノズルグループが選択可能
す。その場合、ノズルグループごとに使用ノズルのチェック設定が必要です。コンボボッ
クスからノズルグループを選択してください。
< 注意 >
8mm フィーダーにおいて、樹脂製のテープガイドを使用している場合、303 ノズル、314
ノズル、603 ズル、503 ノズル、514 ズルは測定に使用できません。
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部品情報の引き継ぎ設定
部品情報の引き継ぎ設定部品情報の引き継ぎ設定
部品情報の引き継ぎ設定
部品情報き継ぎイルは初期状態では “D:¥Machine¥Status¥PartsTakeOver¥”
存されます。保存先をサーバーに変更することにより、マシン間で部品情報結果を引き継
ぐことができるようになります。
部品情報引き継ぎファイルの保存先を変更したい場合は、 [アプリケーション設定] – [モニ
] – [部品情報引き継ぎ] ボタンから [部品情報引き継ぎ設定] 画面を開き、「サーバーパス」
に保存先パスを設定してください。
< 注意 >
指定したフォルダにあるファイルは自動的に削除されることがありますので、部品情報引
き継ぎファイル("Feeder_*.sts")以外には置かないでください。
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4.2 「部品情報引き継ぎ設定」画
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4.3
.3.3
.3 固定基板データ読み込み
固定基板データ読み込み時固定基板データ読み込み時
固定基板データ読み込み時
本機能は、搭載データが入力されていることが基本ですが、固定基板データ読み込み時
に限り、搭載データがない場合でも動作可能です。この場合、測定が可能なヘッドとノズ
ルの組み合わせをマシンが決定するため、実生産で使用するヘッド、ノズルとならない場
合があります。
以下の画面で指定されている固定基板データを読み込んでください。
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4.3 「固定基板データ設定」画
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5.
制限事項
制限事項制限事項
制限事項
SS フィーダー及び ZS フィーダー対象外機種では動作しません。
8mm フィーダーにおいて、樹脂製のテープガイドを使用している場合、3
03 ノズル、
314 ノズル、603 ノズル503 ノズル514 ルは
使用できません。
フライングノズルチェンジは対象外です。
8mm フィーダー以下の測定において、シングルフィデューシャルカメラの場合、ガイ
ド判別動作ができないセット位置があります。
12mm フィーダー以上とトレイの測定において、実行できない部品サイズがあります。
(初期値 3.0×3.0×1.0 以下の部)
12mm フィーダー以上とトレイの測定において、開放時負圧が高いノズルは実行でき
ない場合があります
12mm フィーダー以上とトレイの測定において、中吸い部品を測定する際は、[ノズル
接触面オフセット]正しく入力されていないと、正しい測定結果が得られません。
測定箇所とノズル接触した状態ノズルが密閉されなような況の場合、正
い測定結果が得られない場合があります。