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 ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部 マウンター第 2 技術部 ソフト開発グループ  MD OC-SOFT50389   7/23  全 て フ ィ ー ド 全 て フ ィ ー ド 全 て フ ィ ー ド 全 て フ ィ ー ド バック バック バック バック 測定結果が 存在する全て の部品に対し て吸着高さ への反映を実行し ます。 クリア クリア クリア クリア 上部のグリ ッドで選択し ている部品の 高さ測定…

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ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部
マウンター第 2 技術部 ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50389
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1 使用方法
使用方法使用方法
使用方法
本機能が有効の場合、[部品] - [ティーチ] 画面が以下のように表示されます
下図の赤枠の部分が追加されています。
3.1 高さティーチ機能有効時のティーチ画面
<画面上部のグリッドの追加項目>
項目 内容
吸着高
吸着高吸着高
吸着高
現在設定されている吸着高さが表示されます。
直接編集することも可能です。
トレイ部品の場合は、[レイ厚み]表示されます。
(3)
結果
結果結果
結果
高さ測定の実行結果が表示されます。
未測定状態や測定に失敗した場合は空白です。
トレイ部品の場合は、[レイ厚み]しての測定結果になります。
(3)
差分
差分差分
差分
吸着高さと高さ測定実行結果の差分が表示されます。
<画面右下の追加ボタン>
項目 内容
高さ測
高さ測高さ測
高さ測
上部のグリッドで選択している 1 部品に対して高さ測定を実行します。
前を測
前を測前を測
前を測
グリッドしてるひつ上に対て高測定実行
します。
次を測
次を測次を測
次を測
グリッドしてるひつ下に対て高測定実行
します。
自動測
自動測自動測
自動測
本ボタンを押している状態で [前を測定] または [次を測定] ボタンを押
すと、自動で順番に高さ測定を実行します。(連続測定)
グリッドしてる部に測があ状態このタン
を押すと、測定結果が吸着高さに反映されます。
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バック
バックバック
バック
測定結果が存在する全ての部品に対して吸着高さへの反映を実行します。
クリア
クリアクリア
クリア
上部のグリッドで選択している部品の高さ測定結果をクリアします
全てクリア
全てクリア全てクリア
全てクリア
全ての部品の高さ測定結果をクリアします。
< 注意 >
- 対象外フィーダーやノズルの場合はグレーアウトしています。[自動測定] を行う場合は
スキップされます。
- [自動測定] を行う場合、トレイ部品はスキップされます。
(3)
- 測定結果は、基板データを読み込むまで保持されます
< 参考 >
- 測定は 1 本ずつ行います。
- 測定にかかる時間は、1 箇所につ 8mm フィーダー以下の測定では約 5-6 秒、12mm
ィーダー以上の測定、トレイでの測定では部品種にもよりますが、20-30 秒です。
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12mm
12mm12mm
12mm 以上のフィーダ
以上のフィーダ以上のフィーダ
以上のフィーダーへ
ーへのーへの
ーへの対応
対応対応
対応
(▲2)
(▲2)(▲2)
(▲2)
8mm フィーダー以下の小型部品とは異なり、部品上面の吸着位置を直接測定するこ
より、大型部品特有の様々な形状でも測定が可能です。操作方法は8mm フィーダー以
の測定と同じです。(3.1 参照)
12mm フィーダー以上の測定では、以下の点において注意が必要です
< 注意 >
- 測定を制限している部品サイズが存在します。初期値では、3.0×3.0×1.0(mm)以下の部品
は制限にしています。
- 全ノズルが対象ですが、0402 部品用のノズルなど、ノズル口が小さく開口負圧値が高い
ノズルでは実行できない場合があります。
- コネクタ部品に代表されるような「中吸い」をする場合は、[部品]-[吸着]-[ノズル接触面
オフセット]が高さ測定実行前に正しく入力されている必要があります。本機能での測定
結果はノズル接触面オフセット値を考慮した吸着高さを算出しますので、入力されて
ない場合や測定後に入力した場合、適正な吸着高さとなりません。
-
測定箇所とノズルが接触した態でノズル口が密閉されないような状況の場合、正しい測定
結果が得られない場合があります
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.3
トレイへ
レイへレイへ
レイへ
対応
対応対応
対応
(▲
(▲(▲
(▲3
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3)
))
)
12mm 以上フィーダーと同様の測定方法を採用し、部品上面の吸着位置を直接測定する
ことで、大型部品特有の様々な形状でも測定が可能です。
操作方法は、8mm,12mm フィーダーの測定時と基本的に同じです(3.1 を参照)。ただし
トレイ測定では、トレイ内に含まれる部品の位置を選択して測定することができます
トレイ部品を選択して、[高さ測]ボタンを押すと図 3.3 のダイアログが開きます。ダイ
アログのトレイカウンタに任意のカウントを入力して OK タンを押すことによりトレイ
の任意の位置での測定が可能です。デフォルトは、現在部品カウントです。
また、複数トレイや複数パレットにまたがる部品の場合は、現在トレイ、現在パレット
に対して高さ測定を実行します。
3.3 トレイ部品選択時の実行画面
トレイ測定では、以下の点において注意が必要です。
< 注意 >
- 測定を制限している部品サイズが存在します。初期値では、3.0×3.0×1.0(mm)以下の部品
は制限にしています。
- 全ノズルが対象ですが、0402 部品用のノズルなど、ノズル口が小さく開口負圧値が高い
ノズルでは実行できない場合があります。
- トレイ部品における吸着高さと同義の[トレイ厚み]を算出します測定結果である部品
面高さからトレイ厚みを算出するにあたり[部品厚さ]が正確に入力されている必要が
あります。適切な部品厚みが入力されていない場合、適正な吸着高さとなりません。
- 部品ピッチ、トレイピッチ、パレットピッチは正確に入力されている必要があります。
入力されていない場合、適正な位置での測定ができません。