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ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部 マウンター第 2 技術部 ソフト開発グループ MD OC-SOFT50389 20/23 5. 制限事項 制限事項 制限事項 制限事項 SS フィーダー及び ZS フィーダー対象外機 種では動作し ません。 8mm フィー ダーにおいて、樹脂 製のテープガイ ドを使用して いる場 合、 3 03 ノズル、 314 ノズル、 6 03 ノズル 、 503 ノズル 、 514…

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図 4.2 「部品情報引き継ぎ設定」画面
4
44
4.3
.3.3
.3 固定基板データ読み込み時
固定基板データ読み込み時固定基板データ読み込み時
固定基板データ読み込み時
本機能は、搭載データが入力されていることが基本ですが、固定基板データ読み込み時
に限り、搭載データがない場合でも動作可能です。この場合、測定が可能なヘッドとノズ
ルの組み合わせをマシンが決定するため、実生産で使用するヘッド、ノズルとならない場
合があります。
以下の画面で指定されている固定基板データを読み込んでください。
(▲1)
図 4.3 「固定基板データ設定」画面

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5.
制限事項
制限事項制限事項
制限事項
SS フィーダー及び ZS フィーダー対象外機種では動作しません。
8mm フィーダーにおいて、樹脂製のテープガイドを使用している場合、3
03 ノズル、
314 ノズル、603 ノズル、503 ノズル、514 ノズルは
使用できません。
フライングノズルチェンジは対象外です。
8mm フィーダー以下の測定において、シングルフィデューシャルカメラの場合、ガイ
ド判別動作ができないセット位置があります。
12mm フィーダー以上とトレイの測定において、実行できない部品サイズがあります。
(初期値 3.0×3.0×1.0 以下の部品)
12mm フィーダー以上とトレイの測定において、開放時負圧が高いノズルは実行でき
ない場合があります。
12mm フィーダー以上とトレイの測定において、中吸い部品を測定する際は、[ノズル
接触面オフセット]が正しく入力されていないと、正しい測定結果が得られません。
測定箇所とノズルが接触した状態でノズル口が密閉されないような状況の場合、正し
い測定結果が得られない場合があります。

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6.
バージョンアップ時の注意事項
バージョンアップ時の注意事項バージョンアップ時の注意事項
バージョンアップ時の注意事項
本機能対応バージョンへのバージョンアップにより本機能の使用を開始する場合の注意事項に
ついて記載します。バージョンアップ時は、本章を必ず確認してください。
6.1.
6.1.6.1.
6.1. ガイド判別認識
ガイド判別認識ガイド判別認識
ガイド判別認識
マークデータ設定方法
マークデータ設定方法マークデータ設定方法
マークデータ設定方法
3. 機能詳細で述べたように、8mm フィーダー測定時におけるガイド判別認識には、専用のマー
クデータをデータベース登録し、データベース番号を設定する必要があります。
V3.45STD R1.000 以降または、V4.48 STD R1.000 以降のバージョンアップ CD に同梱されてい
る基板データを使用してください。その方法について記述します。
(1) バージョンアップ CD から [PhtMarkData.ygx] を対象マシンの [No1] フォルダにコピ
ーしてください。
(2) [段取り] 画面から基板データ [PhtMarkData.ygx] を読み込んでください。基板データ読
み込みエラーが表示される場合がありますが、無視してください。
(3) [マーク] 画面で [PHT_BADMARK] という名称のマークデータを選択し、[データベー
ス] ボタンを押してください。